営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年4月30日
- 1億9694万
- 2023年4月30日
- -3563万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/14 16:41
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年4月30日)(単位:千円) 販売費及び一般管理費 △235,366 四半期連結損益計算書の営業利益 196,946
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2023/06/14 16:41
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が21,744千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,744千円減少しております。また、前第1四半期連結累計期間の四半期純利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は12,515千円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益または損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/14 16:41
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 △253,860 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △35,638 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況のなか、当社グループの属するプラント解体業界においては、社会インフラに対しての解体工事の提供を主としておりますが、環境に対する社会的な関心が高まり地球温暖化問題をはじめとした環境保護の考えが世界の共通認識となるなか、様々な産業において産業構造の見直しやリストラクチャリングの動向は続いており、余剰設備の解体需要は減退することなく推移しております。しかしながら、労務費の上昇、資材価格の高騰の流れは止まっておらず、楽観を許さない状況が続いております。2023/06/14 16:41
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移した一方、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中する見通しとなり、売上高は1,537,722千円(前年同四半期比8.6%減)となりました。また、利益面におきましても、前連結会計年度に受注した一部の低利益率工事が利益率を押し下げる結果となり、営業損失は35,638千円(前年同四半期は営業利益196,946千円)、経常損失は37,505千円(前年同四半期は経常利益197,547千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,885千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益109,471千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。