有価証券報告書-第53期(2025/02/01-2026/01/31)

【提出】
2026/04/16 16:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
164項目

有報資料

当社は、1947年3月に吉野春吉(現会長吉野佳秀の父)によって愛知県名古屋市中川区において、土木工事及び有価物売買を業とする吉野商店として創業されました。その後、1964年9月に吉野佳秀が事業を引継ぎ、1974年2月に事業拡大を目的として株式会社化いたしました。
年月変遷の内容
1974年2月プラント解体事業を主たる目的として当社設立
資本金:3,000千円(発行済株式数6,000株)
本店所在地:名古屋市中区
1978年1月本店を名古屋市中川区へ移転
1981年9月本店を千葉県八街市へ移転
2002年5月本店を東京都江東区へ移転
2004年7月特許「大型球形貯槽の切断解体方法(リンゴ皮むき工法)」を取得(1994年8月申請)
2004年11月特定建設業許可(土木工事業、とび・土工工事業)(東京都知事)を取得
2005年9月特許「搭状構築物の解体工法および装置」を取得
2007年9月特許「ボイラの解体方法」を取得
2008年11月特定建設業許可(建築工事業、鋼構造物工事業)(東京都知事)を取得
2009年5月本店を東京都墨田区へ移転
2010年4月特許「大型球形貯槽の切断解体方法(リンゴ皮むき工法)」を遠隔操作にて実現可能とする溶断ロボット「りんご☆スター」を開発
2012年3月特定建設業許可(塗装工事業)(東京都知事)を取得
2013年9月特定建設業許可(管工事業)(東京都知事)を取得
2015年1月3D計測サービスに参入
2015年9月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2016年10月特定建設業許可(解体工事業)(東京都知事)を取得
2017年1月測量業者(関東地方整備局長)登録
2017年9月東京証券取引所市場第一部に指定
2018年3月株式会社ヒロ・エンジニアリングを子会社化
2018年7月株式会社日立プラントコンストラクションと原子力発電設備解体事業に関する業務提携
2018年8月本社を東京都江東区へ移転
2018年9月第一カッター興業株式会社とプラント設備解体事業に関する包括的業務提携
2018年11月特定建設業許可(機械器具設置工事業)(東京都知事)を取得
2019年12月3Dビジュアル株式会社を新設子会社化
2021年12月株式会社矢澤を子会社化
2022年9月株式会社クラッソーネとの解体DX技術に関する資本業務提携
2022年10月クレーンレール測定ロボットによるクレーンレール測定サービスの提供開始
2022年12月三谷産業株式会社とガスホルダー等の解体に関する業務提携契約締結
2023年8月オダコーポレーション株式会社及び株式会社TOKENを子会社化
2024年7月DENZAI株式会社との海外プラントへの解体ビジネス展開に関する
戦略的パートナーシップ提携
2025年4月TERRA・ESHINO株式会社を子会社化
2025年6月TERRA・ESHINO株式会社を吸収合併
2025年12月株式会社ヒロ・エンジニアリング及び3Dビジュアル株式会社を売却

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。