営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- -4億8888万
- 2015年8月31日
- -3億2004万
個別
- 2014年8月31日
- -3億8675万
- 2015年8月31日
- -2億5575万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑰ 継続企業の前提に関する重要事象等2015/11/30 10:42
当社グループは、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において借入金は無く現金及び預金7,783百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。 - #2 業績等の概要
- 海外拠点につきましては、引き続き、シンガポール、香港、米国、韓国、台湾、中国(上海)、及び英国の8拠点を中心に事業展開をしております。また、グローバルで開催されるスマートフォン及びモバイルコンテンツ関連イベントに数多く出展し、マーケティング活動を活発に行ってまいりました。継続的に行ってきた投資の成果として、グローバルでの広告受注が堅調に伸び、国内市場に依存しない分散した収益基盤が整いました。2015/11/30 10:42
以上のように、アプリ収益化事業に経営資源を集中させ、新規プロダクト等への投資及び海外事業展開を強化した結果、当連結会計年度の売上高は4,126,252千円(前期売上高2,265,073千円、前連結会計年度比82.2%増)、営業損失は320,045千円(前期営業損失488,881千円)、経常損失は349,136千円(前期経常損失510,138千円)、当期純損失は390,984千円(前期当期純損失510,818千円)となりました。
出所(注1) 内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(平成27年3月実施調査結果)」 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、4,126,252千円(前連結会計年度比82.2%増)となりました。当社グループの注力サービスであるアプリ収益化プラットフォームが継続してグローバルで好調であり、売上高が順調に推移しました。2015/11/30 10:42
② 営業損失
当連結会計年度の営業損失は320,045千円(前連結会計年度は営業損失488,881千円)となりました。売上高の増加及び広告宣伝費の減少に伴い営業損失が縮小しました。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。しかしながら、当連結会計年度末において借入金は無く現金及び預金7,783百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。
当社は、経常損益の黒字化を達成し当該状況を解消する為、「3 対処すべき課題」に記載の諸施策の実施により売上高の拡大を図ってまいります。2015/11/30 10:42