- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、上場以来継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、同事象は「提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に該当します。しかしながら当社は、当第2四半期連結会計期間末において現金及び預金7,209百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、また、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)重要事象等について」に記載の諸施策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、「継続企業の前提に関する事項」の記載には至っておりません。業績黒字化を達成し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
2016/04/14 15:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属するインターネット領域におきましては、スマートフォン市場が継続的に拡大を続けており、平成27年3月末のスマートフォン普及率は60.6%と過半数を超えるまでに拡大しています(内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(平成27年3月実施調査結果)」)。同様に、スマートフォンの普及によりアプリ利用も継続して拡大しております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間においては、主力のアプリ収益化事業は、特に国内売上が継続して好調であり、注力サービスであるアプリ収益化プラットフォーム“metaps”などの既存サービスが堅調に推移した一方で、決済プラットフォーム“SPIKE”をはじめとする新規サービス開発のための先行投資を積極的に実施したことにより引き続き営業損失を計上しております。これらの結果、売上高は3,145,798千円、営業損失は302,123千円、経常損失は388,664千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は446,603千円となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/04/14 15:31- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、上場以来継続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、同事象は「提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象」に該当します。しかしながら当社は、当第2四半期連結会計期間末において現金及び預金7,209百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、また、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)重要事象等について」に記載の諸施策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、「継続企業の前提に関する事項」の記載には至っておりません。業績黒字化を達成し、当該重要事象等が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
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