のれん
連結
- 2023年8月31日
- 1億6017万
- 2024年8月31日 -63.84%
- 5791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)アセアンEPC事業において、のれんについて減損損失61,912千円を計上しております。2024/11/28 16:08
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間(5年~13年間)の定額法により償却しております。2024/11/28 16:08 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- JESCO AKUZAWA株式会社2024/11/28 16:08
マグナ通信工業株式会社流動資産 517,645 千円 固定資産 521,212 〃 のれん 102,331 〃 流動負債 △123,975 〃
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2024/11/28 16:08
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額 JESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY - のれん 61,912千円
当社の連結子会社であるJESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY株式取得時に計上したのれんについて、経営環境の変化等により買収時見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態の状況)2024/11/28 16:08
当連結会計年度末における流動資産は、129億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億51百万円の増加となりました。これは、販売用不動産が30億97百万円増加したこと等によるものであります。当連結会計年度末における固定資産は、47億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億83百万円の減少となりました。これは、建物及び構築物が4億95百万円、土地が19億86百万円、のれんが1億10百万円減少し、建設仮勘定が61百万円、ソフトウェア仮勘定が98百万円増加したこと等によるものであります。この結果、当連結会計年度末における資産合計は、177億34百万円となり、9億63百万円の増加となりました。
当連結会計年度末における流動負債は、63億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億42百万円の増加となりました。これは支払手形・工事未払金等が6億38百万円、短期借入金が3億94百万円、未払法人税等が3億9百万円増加したこと等によるものであります。当連結会計年度末における固定負債は、46億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億97百万円の減少となりました。これは、長期借入金が2億36百万円、長期未払金が3億87百万円減少したこと等によるものであります。この結果、当連結会計年度末における負債合計は、109億87百万円となり、7億44百万円の増加となりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/11/28 16:08
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) - #7 負ののれん発生益の注記(連結)
- ののれん発生益2024/11/28 16:08
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2024/11/28 16:08
(7)のれんの償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間(5年~13年間)の定額法により償却しております。