- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)アセアンEPC事業において、のれんについて減損損失61,912千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/26 15:57- #2 事業の内容
また、当社グループでは、上記業務をワンストップで受注できる体制を整えております。
② アセアンEPC事業
当事業は、当社連結子会社であるJESCO ASIA、JHE、JESCO PEICOの3社が行っております。
2025/11/26 15:57- #3 事業等のリスク
(3) 建設資材価格の変動について
当社グループは、国内EPC事業、アセアンEPC事業を遂行するにあたり、多くの建設資材を調達しておりますが、建設資材価格が急激に高騰した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) アセアンEPC事業における社会的変動と為替相場の変動について
2025/11/26 15:57- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間(13年間)の定額法により償却しております。2025/11/26 15:57 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- アセアンEPC事業
設計(電気、通信、電気計装、機械、空調)、工事(電気、通信、電気計装、機械、空調)、ベトナムを中心とした資材輸出入、ベトナムを中心とした人材サービス2025/11/26 15:57 - #6 従業員の状況(連結)
2025年8月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 国内EPC事業 | 325 |
| アセアンEPC事業 | 296 |
| 不動産事業 | 1 |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.臨時従業員の総数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2025/11/26 15:57- #7 沿革
(3) アセアンEPC事業(JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY、JESCO HOA BINH ENGINEERING CO.,LTD.、JESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY)
2025/11/26 15:57- #8 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| JESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY | - | のれん | 61,912千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるJESCO PEICO ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY株式取得時に計上した
のれんについて、経営環境の変化等により買収時見込んだ事業計画を下回って推移していること、また、今後の業績動向等を踏まえ事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
2025/11/26 15:57- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
通信システムの市場環境は、国土強靭化5ヵ年計画(~2030年度)の事業規模が約20兆円に拡大しており、また防衛施設の強靭化に伴う5年間の総事業費は総額4兆円に上ることから、関連領域のさらなる拡大が期待されます。当社では、情報通信工事や無線工事、電気工事、保守まで幅広く対応可能な強みを活かし、引き続き防災減災対策に向けた防災行政無線やCCTV(監視カメラ)の需要を取り込むとともに、防衛関連施設の老朽化対策等の更新工事にも展開を広げてまいります。
(アセアンEPC事業)
設計・積算部門においては、日本の建設業界での人材不足を背景に、日本企業からの受注拡大に注力するとともに、ベトナムの若手人材の活用と技術教育により、300名体制構築を進めてまいります。工事部門においては、ベトナム民間企業からの新規受注は一時停止し、日系企業・欧米系企業からの受注へ転換、また未収入金の回収を強化することにより、黒字化を図ってまいります。
2025/11/26 15:57- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態の状況)
当連結会計年度末における流動資産は、142億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億6百万円の増加となりました。これは、販売用不動産が12億30百万円増加したこと等によるものであります。当連結会計年度末における固定資産は、34億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億93百万円の減少となりました。これは、建物及び構築物が2億15百万円、土地が10億78百万円、のれんが65百万円減少したこと等によるものであります。この結果、当連結会計年度末における資産合計は、176億47百万円となり、86百万円の減少となりました。
当連結会計年度末における流動負債は、54億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億67百万円の減少となりました。これは1年内返済予定の長期借入金が2億31百万円増加し、支払手形・工事未払金等が2億46百万円、短期借入金が2億70百万円減少したこと等によるものであります。当連結会計年度末における固定負債は、46億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円の減少となりました。これは、長期借入金が46百万円増加し、その他に含まれる長期前受収益が1億57百万円減少したこと等によるものであります。この結果、当連結会計年度末における負債合計は、100億86百万円となり、9億1百万円の減少となりました。
2025/11/26 15:57- #11 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却等はありません。
② アセアンEPC事業
重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
2025/11/26 15:57- #12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2025/11/26 15:57- #13 貸倒引当金戻入額の注記(連結)
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
アセアンEPC事業において、長期未収入金の回収可能額を再度見積した結果、計上していた貸倒引当金の一部を貸倒引当金戻入額として計上しております。
2025/11/26 15:57- #14 貸倒引当金繰入額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
アセアンEPC事業において、ベトナムでの一部の取引先の業績悪化等により、回収不能見込額を貸倒引当金繰入額として372,061千円を特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
2025/11/26 15:57- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間(13年間)の定額法により償却しております。
2025/11/26 15:57