有価証券報告書-第49期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、資産を管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行い、遊休資産等については資産グループから独立した単独のグループとしております。このような区分に基づき、それぞれの資産グループの投資額の回収可能性を判断した結果として、上記資産の回収可能価額が著しく低下していることから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、資産を管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行い、遊休資産等については資産グループから独立した単独のグループとしております。このような区分に基づき、それぞれの資産グループの投資額の回収可能性を判断した結果として、上記の事業用資産については、売却見込価額がゼロであることから、当連結会計年度において帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、上記の遊休資産については、今後の使用見込がなく、既に当該土地上の建物を解体していることから、当連結会計年度において帳簿価額を課税評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都西東京市 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 36,000 |
当社グループは、資産を管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行い、遊休資産等については資産グループから独立した単独のグループとしております。このような区分に基づき、それぞれの資産グループの投資額の回収可能性を判断した結果として、上記資産の回収可能価額が著しく低下していることから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都文京区他 | 事業用資産 | 有形固定資産(その他) | 83,014 |
| 静岡県賀茂郡東伊豆町 | 遊休資産 | 土地 | 15,139 |
当社グループは、資産を管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行い、遊休資産等については資産グループから独立した単独のグループとしております。このような区分に基づき、それぞれの資産グループの投資額の回収可能性を判断した結果として、上記の事業用資産については、売却見込価額がゼロであることから、当連結会計年度において帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、上記の遊休資産については、今後の使用見込がなく、既に当該土地上の建物を解体していることから、当連結会計年度において帳簿価額を課税評価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。