四半期報告書-第54期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去△454,734千円及び営業損益と営業外損益間の消去2,088千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去△488,681千円及び営業損益と営業外損益間の消去△59,420千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、阿久澤電機株式会社(2023年4月1日付でJESCO AKUZAWA株式会社に社名変更)の株式を取得したこと、及び当第3四半期連結会計期間において、マグナ通信工業株式会社の株式を取得したことにより、2社を連結の範囲に含めております。それに伴い前連結会計年度の末日に比べ、国内EPC事業のセグメント資産が3,844,896千円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
国内EPC事業セグメントにおいて第1四半期連結会計期間より阿久澤電機株式会社(2023年4月1日付でJESCO AKUZAWA株式会社に社名変更)の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間においては102,331千円であります。
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
国内EPC事業セグメントにおいて当第3四半期連結会計期間よりマグナ通信工業株式会社の株式を取得し同社を連結の範囲に含めたことにより負ののれん発生益を543,582千円計上しております。なお、負ののれん発生益の金額は当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。また負ののれん発生益は特別利益のため上記セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 国内EPC 事業 | アセアン EPC事業 | 不動産 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 一時点で移転さ れる財 | 1,829,115 | 1,057,529 | - | 2,886,644 | - | 2,886,644 | - | 2,886,644 |
| 一定の期間に わたり移転さ れる財 | 4,236,529 | 63,232 | - | 4,299,761 | - | 4,299,761 | - | 4,299,761 |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 6,065,644 | 1,120,761 | - | 7,186,406 | - | 7,186,406 | - | 7,186,406 |
| その他の収益 | - | - | 202,101 | 202,101 | - | 202,101 | - | 202,101 |
| 外部顧客への 売上高 | 6,065,644 | 1,120,761 | 202,101 | 7,388,507 | - | 7,388,507 | - | 7,388,507 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 11,712 | 89,009 | 29,562 | 130,284 | 324,450 | 454,734 | △454,734 | - |
| 計 | 6,077,357 | 1,209,770 | 231,663 | 7,518,791 | 324,450 | 7,843,241 | △454,734 | 7,388,507 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 560,066 | 122,862 | 66,301 | 749,230 | △58,376 | 690,854 | 2,088 | 692,943 |
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去△454,734千円及び営業損益と営業外損益間の消去2,088千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | ||||
| 国内EPC 事業 | アセアン EPC事業 | 不動産 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 一時点で移転さ れる財 | 2,322,857 | 1,677,121 | - | 3,999,978 | - | 3,999,978 | - | 3,999,978 |
| 一定の期間に わたり移転さ れる財 | 4,163,477 | - | - | 4,163,477 | - | 4,163,477 | - | 4,163,477 |
| 顧客との契約 から生じる収益 | 6,486,334 | 1,677,121 | - | 8,163,455 | - | 8,163,455 | - | 8,163,455 |
| その他の収益 | 92,254 | - | 218,541 | 310,796 | - | 310,796 | - | 310,796 |
| 外部顧客への 売上高 | 6,578,589 | 1,677,121 | 218,541 | 8,474,252 | - | 8,474,252 | - | 8,474,252 |
| セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 1,569 | 102,672 | 106,020 | 210,261 | 278,420 | 488,681 | △488,681 | - |
| 計 | 6,580,159 | 1,779,793 | 324,561 | 8,684,513 | 278,420 | 8,962,933 | △488,681 | 8,474,252 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 668,287 | △25,021 | 130,414 | 773,679 | △215,949 | 557,729 | △59,420 | 498,309 |
(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去△488,681千円及び営業損益と営業外損益間の消去△59,420千円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、阿久澤電機株式会社(2023年4月1日付でJESCO AKUZAWA株式会社に社名変更)の株式を取得したこと、及び当第3四半期連結会計期間において、マグナ通信工業株式会社の株式を取得したことにより、2社を連結の範囲に含めております。それに伴い前連結会計年度の末日に比べ、国内EPC事業のセグメント資産が3,844,896千円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
国内EPC事業セグメントにおいて第1四半期連結会計期間より阿久澤電機株式会社(2023年4月1日付でJESCO AKUZAWA株式会社に社名変更)の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は当第3四半期連結累計期間においては102,331千円であります。
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(重要な負ののれん発生益)
国内EPC事業セグメントにおいて当第3四半期連結会計期間よりマグナ通信工業株式会社の株式を取得し同社を連結の範囲に含めたことにより負ののれん発生益を543,582千円計上しております。なお、負ののれん発生益の金額は当第3四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。また負ののれん発生益は特別利益のため上記セグメント利益には含まれておりません。