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有価証券報告書-第10期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/28 15:40
【資料】
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【項目】
75項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。一時的な余資は原則として、流動性・安全性に長けた金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
デリバティブ取引については、行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。なお、売掛金に係る与信先は主に大手デベロッパーやクレジットカード会社であります。
不動産貸借等物件に係る差入保証金は、差入先・預託先の経済的破綻によりその一部又は全額が回収できないリスクがあります。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理
当社は、リスク管理規程に従い、営業債権について、取引先毎に残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の軽減を図っております。
また、差入保証金についても定期的に相手先の状況をモニタリングしております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
当社は、借入金に係る支払金利の変動リスクに晒されておりますが、市場の金利動向に留意しながら資金調達をしております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
前事業年度(平成29年2月28日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金2,550,1902,550,190-
(2)売掛金519,569519,569-
(3)差入保証金429,798429,078△720
(4)関係会社長期貸付金8,3738,373-
資産計3,507,9313,507,211△720
(1)買掛金941,700941,700-
(2)未払金56,90756,907-
(3)未払費用257,315257,315-
(4)未払消費税等91,61791,617-
(5)未払法人税等331,238331,238-
(6)長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金含む)
577,776578,192416
負債計2,256,5562,256,972416

(注)1.金融商品の時価等に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)差入保証金
貸借対照表に計上した差入保証金の価額については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。但し、対応する残存期間の国債金利が負である場合は、時価を簿価と合わせることとしております。
(4)関係会社長期貸付金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払消費税等、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
当事業年度(平成30年2月28日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金4,035,5334,035,533-
(2)売掛金705,815705,815-
(3)差入保証金472,777472,441△336
(4)関係会社長期貸付金62,53562,535-
資産計5,277,6615,277,324△336
(1)買掛金1,046,9371,046,937-
(2)未払金15,75015,750-
(3)未払費用363,191363,191-
(4)未払消費税等44,07044,070-
(5)未払法人税等259,171259,171-
(6)長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金含む)
1,568,0331,567,275△757
負債計3,297,1543,296,397△757

(注)1.金融商品の時価等に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)差入保証金
貸借対照表に計上した差入保証金の価額については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。但し、対応する残存期間の国債金利が負である場合は、時価を簿価と合わせることとしております。
(4)関係会社長期貸付金
関係会社長期貸付金は固定金利によるものであり、これらの時価は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、市場金利及び貸付先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから当該帳簿価額によっております。
負債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払消費税等、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(6)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前事業年度
(平成29年2月28日)
当事業年度
(平成30年2月28日)
投資有価証券-15,952
関係会社株式13,720113,325

投資有価証券、関係会社株式については市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、上表に含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成29年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,545,491---
売掛金519,569---
差入保証金-36,877392,920-
関係会社長期貸付金--8,373-
合計3,065,06136,877401,293-

当事業年度(平成30年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金4,035,533---
売掛金705,815---
差入保証金16,50945,091399,64811,192
関係会社長期貸付金-62,535--
合計4,757,857107,627399,64811,192

4.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成29年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金133,344133,344311,088---
合計133,344133,344311,088---

当事業年度(平成30年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金483,364661,108223,561100,000100,000-
合計483,364661,108223,561100,000100,000-

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