このような状況のもとで、当社は、「STUDIOUS」、「UNITED TOKYO」、「PUBLIC TOKYO」の3つの業態を主軸とした収益基盤の構築に向けて、商品企画力強化、人材採用と育成、組織再編に取り組んでまいりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高が5,733,980千円(前年同期比3.3%増)、売上総利益が2,917,068千円(同2.0%増)、販売費及び一般管理費が2,445,132千円(同11.3%増)、営業利益が471,936千円(同28.9%減)、経常利益が474,626千円(同28.4%減)、不採算により今期中での退店を判断した3店舗分の減損損失37,628千円を特別損失へ計上した結果、四半期純利益が323,004千円(同29.4%減)と増収減益となりました。
業態別の売上高は、STUDIOUS業態が3,525,719千円(前年同期比6.5%減)、UNITED TOKYO業態が1,910,822千円(同21.6%増)、CITY業態が129,461千円(同38.0%減)、EC専用業態が167,978千円(前年同期は実績なし)となりました。
2018/10/12 14:58