このような状況のもとで、当社は、前年度に引き続き「STUDIOUS」、「UNITED TOKYO」、「PUBLIC TOKYO」、「TOKYO DEPARTMENT STORE」の商品力強化と優良な仕入先の確保、戦略的な国内外の店舗展開、人材の確保と育成等に取り組んでまいりました。
当第2四半期累計期間の業績は、売上高が6,890,953千円(前年同期比20.2%増)、売上総利益が3,541,305千円(同21.4%増)、販売費及び一般管理費が2,956,569千円(同20.9%増)、営業利益が584,735千円(同23.9%増)、経常利益が583,098千円(同22.9%増)、四半期純利益が430,769千円(同33.4%増)と増収増益となりました。
STUDIOUS業態は前年同期の春物商材の仕入抑制による苦戦が一巡して実店舗が牽引しておりますが、一方でECについては2019年3月にリニューアルした自社ONLINE STOREの効率化やZOZOTOWN向けの低価格帯オリジナル商品廃止の補填など引き続き改善を進めております。UNITED TOKYO業態は前期に引き続き実店舗、ECともに成長しております。また、2018年9月よりあらたに開始したPUBLIC TOKYO業態が前事業年度で廃止したCITY業態を上回る売上高を確保することができました。これらの結果により全社の売上高は前年同期比20.2%増となっております。
2019/10/15 16:49