営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 7億215万
- 2020年5月31日 +31.53%
- 9億2353万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流業界においては、トラックドライバーの高齢化や人手不足は引き続き深刻化しており、2020年5月29日に国土交通省から発表された、「荷主と運送事業者の協力による取引環境と長時間労働の改善に向けたガイドライン 紙・パルプ(家庭紙分野)物流編」の主な対応策として「手積み手卸しの解消のため、パレット化の取り組みを実施する」と明示されるなど、パレット輸送や共同配送によるレンタルパレットの需要は引き続き高水準にあります。2020/07/14 15:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,418百万円(対前年同四半期比8.8%増加)、営業利益は923百万円(対前年同四半期比31.5%増加)、経常利益は1,124百万円(対前年同四半期比34.6%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は765百万円(対前年同四半期比65.6%増加)となりました。
なお、当社グループは、業種、規模、地域などが様々に異なる幅広いお客様と取引しており、新型コロナウイルス感染症の当社グループ業績への影響はプラスとマイナスの両面あり、全体でみると影響は軽微であると認識しております。