- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/27 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分には、報告セグメントに含まれていない宿泊事業、病院事業等が含まれております。また、「その他」の区分のセグメント利益には当社が計上した関係会社受取配当金(209,245百万円)が含まれております。2015/11/27 15:01 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 4社
東京米油株式会社、日本郵便メンテナンス株式会社、株式会社日搬、株式会社ゆーテック
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2015/11/27 15:01 - #4 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
8.企業結合が中間連結会計期間の開始の日に完了したと仮定した場合の当中間連結会計期間の中間連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
経常収益 199,324百万円
経常利益 △5,358百万円
2015/11/27 15:01- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、市場価格又は総原価を基準に決定した価格に基づいております。2015/11/27 15:01 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(1) 報告セグメントの経常収益の合計額と中間連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
2015/11/27 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 郵便・物流事業
当第2四半期連結累計期間の郵便・物流事業におきましては、eコマース市場の拡大と中小口営業活動の強化によりゆうパックの取扱物数が増加したほか、中国宛てのEMS・国際小包など国際郵便が増加しました。そのほか、スマートレター等の新サービス拡充などに取り組んだことにより、経常収益は886,304百万円となりました。
一方、経常費用はゆうパックやEMSなどの取扱物数増の中、人件費単価の上昇等の増加要因があったものの、集配業務の生産性の向上等の取り組みにより918,948百万円となり、経常損失は32,643百万円となりました。
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