営業収益
個別
- 2015年9月30日
- 2590億9500万
- 2016年9月30日 -34.2%
- 1704億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 郵便・物流事業2016/11/25 15:00
当第2四半期連結累計期間の郵便・物流事業におきましては、郵便の料金割引の見直しの影響等による郵便物の取扱収入の増加や、eコマース市場の拡大と中小口営業活動の強化によるゆうパック、ゆうメールの取扱収入、レターパックの販売収入の増加等により収益が増加した一方、料率上昇による法定福利費の増加や人件費単価の上昇等により費用も増加し、経常収益は887,081百万円(前年同期比776百万円増)、経常損失は40,834百万円(前年同期は32,643百万円の経常損失)となりました。なお、日本郵便の当第2四半期連結累計期間における郵便・物流事業の営業収益は884,576百万円(前年同期比14,065百万円増※)、営業損失は42,923百万円(前年同期は44,878百万円の営業損失※)となりました。
また、日本郵便(単体)における当第2四半期累計期間の総取扱物数は郵便物が77億1,963万通(前年同期比0.3%減)、ゆうメールが17億2,261万個(前年同期比2.5%増)、ゆうパックが2億4,846万個(前年同期比0.4%増)となりました。