6178 日本郵政

6178
2026/04/21
時価
5兆4137億円
PER 予
16.06倍
2016年以降
赤字-20.55倍
(2016-2025年)
PBR
0.54倍
2016年以降
0.21-0.6倍
(2016-2025年)
配当 予
2.75%
ROE 予
3.35%
ROA 予
0.11%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
また、少子高齢化に伴う近時の医療費削減の流れは、病院事業の収益性に影響を及ぼす可能性があります。
宿泊事業・病院事業について、近年継続して営業損失を計上していることから、個々の施設(又は病院)の状況を踏まえ、増収対策や経費削減による経営改善を進めていることに加え、宿泊事業においては施設配置の見直しも行ったところですが、今後も厳しい状況が続く見通しです。
Ⅵ.郵政民営化に関するリスク
2017/06/23 15:00
#2 業績等の概要
生産性の向上・ネットワーク価値向上に向けた取り組みとしては、ネットワークの最適化・高度化を目指し、集配局の内務作業の集中・機械化処理を行うため、新たな地域区分郵便局として、平成29年1月に山口郵便局、同年2月に静岡郵便局、同年3月に岩手郵便局を開局する等、郵便・物流ネットワーク再編を推進しました。また、郵便局の業務効率の向上を目指し、引き続き、集配業務の生産性の向上、輸送効率の向上に取り組んだほか、業務運行に必要な労働力を確保できるよう、地域ごとの状況を踏まえた効果的な募集活動及び定着に向けた取り組みを行いました。
これらの取り組みの結果、当連結会計年度、郵便・物流事業におきましては、前連結会計年度にマイナンバー関連郵便物の差出があった影響や年賀・国際郵便が減少しましたが、料金割引の見直しなどによる郵便の取扱収入の増加や、ゆうパック・ゆうメールの増加などにより前期並みの収益を確保しました。また、減価償却費の増加や事業税外形標準課税の税率引上げなどの影響により経費が増加した一方、上記の要因による郵便物の減少の関連等に伴い人件費が減少したことにより費用が減少し、経常収益は1,933,087百万円(前期比18,609百万円減)、経常利益は14,324百万円(前期比9,400百万円減)となりました。なお、日本郵便の当連結会計年度における郵便・物流事業の営業収益は1,929,928百万円(前期比483百万円増)、営業利益は12,053百万円(前期比1,729百万円増)となりました。
また、日本郵便(単体)における当事業年度の総取扱物数は郵便物が177億3,042万通(前期比1.7%減)、ゆうメールが35億6,285万個(前期比2.6%増)、ゆうパックが6億3,242万個(前期比9.1%増)となりました。
2017/06/23 15:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。