資産の部
連結
- 2020年3月31日
- 8兆2205億
- 2021年3月31日 -26.04%
- 6兆797億
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建資産・負債は、主として連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。2023/06/08 15:04
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の為替相場による円換算額を付し、収益及び費用は、期中平均相場による円換算額を付し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(13) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産、負債及び純資産の状況は以下のとおりであります。2023/06/08 15:04
資産の部合計は、前連結会計年度末比11,639,681百万円増の297,738,131百万円となりました。
主な要因は、銀行業等における現金預け金9,038,728百万円の増、銀行業及び生命保険業等における金銭の信託2,225,782百万円の増、有価証券2,576,439百万円の増の一方、銀行業及び生命保険業における債券貸借取引支払保証金719,115百万円の減、貸出金968,670百万円の減によるものです。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 2.信託に残存する自社の株式2023/06/08 15:04
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度742百万円、528千株、当連結会計年度697百万円、496千株であります。
なお、当社の連結子会社である株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険においても信託を活用した株式給付制度を導入しております。 - #4 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 4.その他重要な事項2023/06/08 15:04
本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振り替えに関する処理となるため、当社の純資産額に変動を生じるものではなく、損益に与える影響はありません。
(自己株式の取得及び消却) - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 4.その他重要な事項2023/06/08 15:04
本件は、連結貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振り替えに関する処理となるため、当社グループの純資産額に変動を生じるものではなく、損益に与える影響はありません。
(自己株式の取得及び消却) - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2023/06/08 15:04
3.株式給付信託が保有する当社株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末の普通株式の数から控除する自己株式に含めております。なお、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の連結会計年度末株式数は、前連結会計年度528,300株、当連結会計年度496,100株であります。前連結会計年度末(2020年3月31日) 当連結会計年度末(2021年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 12,616,774 16,071,067 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 1,682,622 2,276,705 うち非支配株主持分 百万円 1,682,622 2,276,705
4.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。