経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 1917億3800万
- 2023年12月31日 -20.9%
- 1516億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 15:00
(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントのセグメント利益の算出方法と四半期連結損益計算書の経常利益の算出方法の差異等によるものであります。利益 金額 調整額 △2,276 四半期連結損益計算書の経常利益 533,760
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2024/02/14 15:00
この結果、遡及適用を行う前と比較して、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、経常利益、税金等調整前四半期純利益がそれぞれ150百万円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の前期首残高は2,066百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2024/02/14 15:00
(注) 「調整額」は、国際物流事業セグメントのセグメント損失の算出方法と四半期連結損益計算書の経常利益の算出方法の差異等によるものであります。利益 金額 調整額 △3,183 四半期連結損益計算書の経常利益 520,328 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融資本市場では、米国10年債利回りは、FRB(米連邦準備制度理事会)による政策金利見通しの上方修正等から、10月半ばには4.9%台まで上昇しましたが、FRB議長の発言等から早期利下げ観測が強まったことにより、12月には一時3.7%台まで低下しました。我が国の10年国債利回りは、マイナス金利解除の思惑が高まり0.9%台まで上昇したものの、米金利低下や日銀金融政策会合での早期のマイナス金利解除観測の後退により、一時0.55%台まで低下しました。日経平均株価は、米ハイテク株の下落を背景とした半導体関連株の値下がりや、中国の景気減速懸念により、10月末には30,800円台と、月末終値としては4か月連続で下落したものの、米国株価の上昇や日本企業の好決算を受け、12月末には33,400円台まで上昇しました。2024/02/14 15:00
このような事業環境にあって、当第3四半期連結累計期間における連結経常収益は8,432,607百万円(前年同期比20,824百万円増※)、連結経常利益は520,328百万円(前年同期比13,431百万円減※)、連結経常利益に、特別損益、契約者配当準備金繰入額、法人税等及び非支配株主に帰属する四半期純利益を加減した親会社株主に帰属する四半期純利益は、221,979百万円(前年同期比154,367百万円減※)となりました。
※「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、2023年3月期第3四半期の四半期連結財務諸表の組替えを行っており、前年同期比については、組替後の数値により記載しております。