退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 2兆2126億
- 2024年3月31日 -7.16%
- 2兆542億
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異については、発生時における対象者の平均残余支給期間内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額を発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2024/06/20 15:00
③ 退職共済年金負担に要する費用のうち、逓信省及び郵政省(郵政事業に従事)に勤務し1958年12月以前に退職した者の恩給給付に要する費用(以下「恩給負担金」という。)の負担について、当該恩給負担金に係る負担額を算定し「退職給付に係る負債」に含めて計上しております。
なお、当社は退職給付信託を設定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部合計は、前連結会計年度末比1,953,134百万円増※の282,950,619百万円となりました。2024/06/20 15:00
主な要因は、銀行業及び生命保険業における売現先勘定5,890,316百万円の増、銀行業における債券賃借取引受入担保金431,926百万円の増、銀行業等における借用金362,130百万円の増の一方、生命保険業における責任準備金3,005,427百万円の減、銀行業における貯金1,547,818百万円の減、銀行業における退職給付信託の設定等による退職給付に係る負債158,477百万円の減によるものであります。
純資産の部合計は、前連結会計年度末比642,362百万円増※の15,738,530百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/06/20 15:00
(注)当連結会計年度より、一部の連結子会社が退職一時金に対して退職給付信託を設定しております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 2,136,671 〃 1,979,546 〃 退職給付に係る負債 2,212,694 〃 2,054,217 〃 退職給付に係る資産 △76,022 〃 △74,670 〃