営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億1448万
- 2016年9月30日 +31.85%
- 1億5093万
個別
- 2015年9月30日
- 1億8473万
- 2016年9月30日 -2.28%
- 1億8052万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/12/26 13:54
(注)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 連結財務諸表計上額 ネットリユース事業 ネットリサイクル事業 計
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/12/26 13:54
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/26 13:54
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/26 13:54
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #5 業績等の概要
- 当セグメントに関わる直近の外部環境としまして、リユース業界においては、市場全体が順調に拡大していることに加えて、その中でもメディア・ホビー商材の市場規模は最大のカテゴリーで底堅い需要が期待でき、かつ、従来のリアル店舗を通じての買取・購入形態からインターネットやスマートフォンの浸透に伴う買取・購入形態のEコマース化への移行が今後も加速していく見通しにあります。2016/12/26 13:54
この様な環境の下、インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、ヤフーショッピングと楽天市場など販売チャネルの多様化の更なる推進により、新たな顧客獲得に繋げて参りました。また、買取繁忙期における広告宣伝費を中心とする商材獲得コストの適正投入、粗利率など価格管理面の安定維持、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化、優秀なパートタイマーの社員登用など商品センターの人員体制強化と作業効率向上などの施策を実行した結果、当セグメントの売上高は、35億4百万円(前連結会計年度比10.1%増)となり、営業利益は2億23百万円(前連結会計年度比14.5%増)となりました。
≪ネットリサイクル事業≫ - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上総利益は、前年同期と比べ324,683千円増加し、2,711,602千円となりました。これは主にネットリサイクル事業の販売増加により売上総利益が前年同期と比べて増加しておりますが、若干低い粗利率により売上総利益率が前年同期と比べ1.2ポイント減少となりました。2016/12/26 13:54
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前年同期と比べ288,226千円増加し、2,560,664千円となりました。これは主に売上高の増加に伴う支払手数料並びに荷造運搬費の増加及び、販売促進活動の強化に伴う広告宣伝費等の増加によります。