営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 587万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/13 11:20
(注) セグメント利益又は損益(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 四半期連結損益計算書計上額 ネットリユース事業 ネットリサイクル事業 計 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損益(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/02/13 11:20
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当セグメントに関わる直近の外部環境としまして、リユース業界においては、消費者向けの市場規模は引き続き拡大を続けており、従来のリアル店舗を通じた買取・購入形態からインターネットによる買取・購入へ移行が急激に加速しております。また、その中でもメディア・ホビー商材の市場規模は最大のカテゴリー(注)であり、同カテゴリーにおけるネット市場は今後も成長が続いていく見通しにあります。2017/02/13 11:20
このような環境の下、インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。また、買取繁忙期における広告宣伝費を中心とする商材獲得コストの適正投入、粗利率など価格管理面の安定維持、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化などの施策を実行した、当セグメントの売上高は799,847千円、営業利益は13,485千円となりました。
なお、ネットリユース事業の事業構造は、年末年始の買取繁忙期に広告宣伝費を集中投下し、販売用の在庫確保を行うモデルであるため、下期偏重型の計画となっております。