- #1 事業等のリスク
③ 業績の季節偏重について
当社では案件進捗管理を行うことで売上計上時期の平準化に努めておりますが、顧客の検収時期の影響を受けて、第1四半期において売上高が低くなる傾向があります。販売費及び一般管理費は年間を通じてほぼ一定額で発生するため、営業利益も第1四半期に低くなる傾向があります。
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/19 9:19- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、新たな情報を入手したことにより、本社ビル等の退去時における除去費用の見積り等が可能となったことから新たに資産除去債務を計上しております。この見積りの変更に伴い、当事業年度において資産除去債務を45,114千円計上しております。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ470千円減少しております。
2025/12/19 9:19- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的な収益向上のため、売上高・売上総利益・営業利益の成長とともに、ROE(*)を経営指標として重視しております。
(*)ROE(Return on Equity) 株主資本当期純利益率
2025/12/19 9:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 当事業年度の経営成績の概況
当事業年度の業績は、売上高は2,404,511千円(前期比15.0%増)、営業利益は565,083千円(前期比46.9%増)、経常利益は574,648千円(前期比45.3%増)、当期純利益は410,714千円(前期比78.5%増)と増収増益となりました。
事業別では、主力のライセンス売上(自社開発運用管理ソフトウェアSystem Answerシリーズ)は、1,248,351千円(前期比20.6%増)となり大幅伸長をする事ができました。自治体や製造業を中心に新規ユーザーが増加したことや、既存ユーザーの更新も96%のお客様から契約更新をいただいた結果です。次に、サービス売上(運用管理のクラウドサービス、セキュリティサービス、ネットワークサービス他)は、625,609千円(前期比5.8%減)、物販事業売上は530,550千円(前期比35.3%増)となりました。
2025/12/19 9:19- #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当事業年度において、新たな情報を入手したことにより、本社ビル等の退去時における除去費用の見積り等が可能となったことから新たに資産除去債務を計上しております。この見積りの変更に伴い、当事業年度において資産除去債務を45,114千円計上しております。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ470千円減少しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
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