四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/25 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
91項目
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。
また、現金預け金、コールローン、買現先勘定、債券貸借取引支払保証金、売現先勘定及び債券貸借取引受入担保金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから注記を省略しております。
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表計上額時価差額
(1) 買入金銭債権397,301397,301-
(2) 商品有価証券
売買目的有価証券1111-
(3) 金銭の信託3,640,6313,640,631-
(4) 有価証券
満期保有目的の債券23,069,25722,998,401△70,855
その他有価証券113,222,865113,222,865-
(5) 貸出金4,441,967
貸倒引当金(*1)△139
4,441,8274,443,7921,964
資産計144,771,895144,703,003△68,891
(1) 貯金193,438,613193,468,81530,201
(2) 借用金5,603,6005,603,600-
負債計199,042,213199,072,41530,201
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(83,002)(83,002)-
ヘッジ会計が適用されているもの
(*3)
(1,002,975)(1,002,975)-
デリバティブ取引計(1,085,978)(1,085,978)-

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
なお、為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている有価証券と一体として処理されているため、その時価は当該有価証券の時価に含めて記載しております。
(*3) ヘッジ対象である有価証券等の相場変動を相殺するためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。
(注) 市場価格のない株式等及び組合出資金等の連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(3) 金銭の信託」及び「資産(4) 有価証券」には含まれておりません。
区分連結貸借対照表計上額(百万円)
金銭の信託(*1)(*2)(*3)2,187,652
有価証券
非上場株式(*1)33,447
投資信託(*2)3,161,984
組合出資金(*3)89,812
合計(*4)5,472,897

(*1) 非上場株式等については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に従い経過措置を適用した投資信託の一部については、従前の取扱いを踏襲し、時価開示の対象とはしておりません。
(*3) 組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*4) 当連結会計年度において、1,501百万円減損処理を行っております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 買入金銭債権380,828380,828-
(2) 商品有価証券
売買目的有価証券1010-
(3) 金銭の信託(*1)3,617,4763,617,476-
(4) 有価証券
満期保有目的の債券23,153,79922,749,793△404,005
その他有価証券(*1)113,905,741113,905,741-
(5) 貸出金5,423,078
貸倒引当金(*2)△146
5,422,9315,406,148△16,783
資産計146,480,787146,059,998△420,789
(1) 貯金193,721,259193,746,29625,036
(2) 借用金226,500226,500-
負債計193,947,759193,972,79625,036
デリバティブ取引(*3)
ヘッジ会計が適用されていないもの(260,875)(260,875)-
ヘッジ会計が適用されているもの
(*4)
(1,397,188)(1,397,188)-
デリバティブ取引計(1,658,064)(1,658,064)-

(*1) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-3項及び第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託が含まれております。
(*2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*3) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
なお、為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている有価証券と一体として処理されているため、その時価は当該有価証券の時価に含めて記載しております。
(*4) ヘッジ対象である有価証券等の相場変動を相殺するためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。
(注) 市場価格のない株式等及び組合出資金の中間連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(3) 金銭の信託」及び「資産(4) 有価証券」には含まれておりません。
区分中間連結貸借対照表計上額(百万円)
金銭の信託(*1)(*2)2,830,841
有価証券
非上場株式(*1)34,466
投資信託-
組合出資金(*2)107,100
合計(*3)2,972,408

(*1) 非上場株式等については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*2) 組合出資金については、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。
(*3) 当中間連結会計期間において、1,570百万円減損処理を行っております。

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権--397,301397,301
金銭の信託(*1)3,430,723--3,430,723
商品有価証券及び有価証券
売買目的有価証券
国債11--11
その他有価証券
国債32,577,2801,708,273-34,285,554
地方債-2,834,364-2,834,364
短期社債-1,434,510-1,434,510
社債7,9455,568,5911,8375,578,374
その他12,202,64410,285,826213,15822,701,628
うち外国債券12,202,64410,285,826213,15822,701,628
うち投資信託(*1)----
資産計48,218,60521,831,567612,29770,662,470
デリバティブ取引(*2)
金利関連-(122,039)-(122,039)
通貨関連-(964,269)-(964,269)
株式関連----
クレジット・デリバティブ-330-330
デリバティブ取引計-(1,085,978)-(1,085,978)

(*1) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託については、上記表には含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託の金額は46,413,302百万円であります。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権--380,828380,828
金銭の信託(*1)3,210,818--3,210,818
商品有価証券及び有価証券
売買目的有価証券
国債10--10
その他有価証券
国債27,956,115916,105-28,872,220
地方債-2,504,125-2,504,125
短期社債-1,940,967-1,940,967
社債7,8515,061,3461,1075,070,305
その他12,077,12957,923,112100,27870,100,520
うち外国債券12,077,12911,001,627100,27823,179,035
うち投資信託(*1)-46,921,485-46,921,485
資産計43,251,92568,345,657482,214112,079,797
デリバティブ取引(*2)
金利関連-103,797-103,797
通貨関連-(1,760,944)-(1,760,944)
株式関連(1,110)--(1,110)
クレジット・デリバティブ-192-192
デリバティブ取引計(1,110)(1,656,954)-(1,658,064)

(*1) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-3項及び第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託は含まれておりません。第24-3項の取扱いを適用した投資信託の中間連結貸借対照表計上額は5,417,601百万円、第24-9項の取扱いを適用した投資信託の中間連結貸借対照表計上額は110,993百万円であります。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
金銭の信託-185,036-185,036
有価証券
満期保有目的の債券
国債14,942,818--14,942,818
地方債-2,734,662-2,734,662
社債-3,527,416-3,527,416
その他246,1651,534,33513,0021,793,504
貸出金--4,443,7924,443,792
資産計15,188,9847,981,4514,456,79427,627,230
貯金-193,468,815-193,468,815
借用金-5,603,600-5,603,600
負債計-199,072,415-199,072,415

当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
金銭の信託-295,663-295,663
有価証券
満期保有目的の債券
国債12,834,113--12,834,113
地方債-3,180,186-3,180,186
社債-4,048,504-4,048,504
その他429,6812,257,307-2,686,988
貸出金--5,406,1485,406,148
資産計13,263,7959,781,6625,406,14828,451,605
貯金-193,746,296-193,746,296
借用金-226,500-226,500
負債計-193,972,796-193,972,796


(注1) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
資 産
買入金銭債権
買入金銭債権については、ブローカー等の第三者から提示された価格を時価としており、レベル3の時価に分類しております。
金銭の信託
金銭の信託において信託財産を構成している有価証券のうち、株式及び市場における取引価格が存在する投資信託については取引所の価格、債券については日本証券業協会が公表する店頭売買参考統計値によっており、主にレベル1の時価に分類しております。また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がある場合には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-9項に基づき、基準価額を時価とみなす取扱いを適用しており、レベルを付しておりません。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については「(金銭の信託関係)」に記載しております。
商品有価証券
日本銀行の買取価格を時価としており、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるため、レベル1の時価に分類しております。
有価証券
債券については、日本証券業協会が公表する店頭売買参考統計値、比準価格方式により算定された価額又は外部ベンダー、ブローカー等の第三者から提示された価格を時価としております。
日本証券業協会が公表する店頭売買参考統計値、比準価格方式により算定された価額を時価とする債券のうち、主に国債・国庫短期証券はレベル1、それ以外の債券はレベル2の時価に分類しております。また、外部ベンダー、ブローカー等の第三者から提示された価格を時価とする債券は、入手した価格や価格に使用されたインプット等の市場での観察可能性に基づき、レベル1、レベル2又はレベル3の時価に分類しております。
為替予約等の振当処理の対象とされた債券については、当該為替予約等の時価を反映しております。
また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。重要な制限がある場合には、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-3項に基づき、基準価額を時価とみなす取扱いを適用しており、レベルを付しておりません。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。
貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない場合は時価と帳簿価額が近似していることから、帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金ごとに、元利金の合計額を当該貸出金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値を時価としております。当該時価はレベル3の時価に分類しております。
また、貸出金のうち貯金担保貸出等、当該貸出を担保資産の一定割合の範囲内に限っているものについては、返済期間及び金利条件等により、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル3の時価に分類しております。
負 債
貯金
振替貯金、通常貯金等の要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
定期貯金については、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フロー発生見込額を割り引いた現在価値を時価としており、レベル2の時価に分類しております。
定額貯金については、一定の期間ごとに区分して、過去の実績から算定された期限前解約率を反映した将来キャッシュ・フロー発生見込額を割り引いた現在価値を時価としております。観察できないインプットの影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類し、重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類しております。
なお、定期貯金及び定額貯金の割引率は、新規に貯金を受け入れる際に適用する利率を用いております。
借用金
借用金については、将来のキャッシュ・フロー発生見込額を同様の借入において想定される利率で割り引いた現在価値を時価としております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。当該時価はレベル2の時価に分類しております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できる場合はレベル1の時価に分類しております。
ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて割引現在価値法等の評価技法を利用して時価を算定しております。それらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート等であります。また、取引相手の信用リスク及び当行自身の信用リスクに基づく価格調整を必要に応じて、加味しております。観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、プレイン・バニラ型の金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれます。重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類しております。
(注2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報
(1) 重要な観察できないインプットに関する定量的情報
前連結会計年度(2022年3月31日)
当行自身が観察できないインプットを推計していないため、記載しておりません。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
当行自身が観察できないインプットを推計していないため、記載しておりません。
(2) 期首残高から中間期末残高(期末残高)への調整表、当期の損益に認識した評価損益
前連結会計年度(2022年3月31日)
(単位:百万円)
期首
残高
当期の損益又は
その他の包括利益
購入、
売却、発行
及び
決済の
純額
レベル
3の
時価
への
振替
レベル
3の
時価
から
の振替
(*3)
期末
残高
当期の損益に
計上した額の
うち連結貸借
対照表日に
おいて保有
する金融資産
及び金融負債
の評価損益
(*1)
損益に
計上
(*1)
その他の包括利益に計上
(*2)
買入金銭債権362,212△8△1,55136,648--397,301-
有価証券
その他有価証券
社債3,951△6△6△2,100--1,837-
その他316,0573,7933,223△57,848-△52,067213,1582,284

(*1) 主に連結損益計算書の「その他業務収益」に含まれております。
(*2) 連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(*3) レベル3の時価からレベル2の時価への振替であり、主に外国債券について観察可能なデータが利用可能になったことによるものであります。当該振替は会計期間の期首に行っております。
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
期首
残高
当期の損益又は
その他の包括利益
購入、
売却、発行
及び
決済の
純額
レベル
3の
時価
への
振替
(*3)
レベル
3の
時価
から
の振替
(*4)
中間
期末
残高
当期の損益に
計上した額の
うち中間連結
貸借対照表日
において保有
する金融資産
及び金融負債
の評価損益
(*1)
損益に
計上
(*1)
その他の包括利益に計上
(*2)
買入金銭債権397,301△3△1,661△14,807--380,828-
有価証券
その他有価証券
社債1,837△1△0△727--1,107-
その他213,1583,715△1,450△60,85510,529△64,818100,278△154

(*1) 主に中間連結損益計算書の「その他業務収益」に含まれております。
(*2) 中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(*3) レベル2の時価からレベル3の時価への振替であり、主に外国債券についての市場の活動の減少により観察可能な市場データが不足していることによるものであります。当該振替は会計期間の期首に行っております。
(*4) レベル3の時価からレベル2の時価への振替であり、主に外国債券について観察可能なデータが利用可能になったことによるものであります。当該振替は会計期間の期首に行っております。
(3) 時価の評価プロセスの説明
時価検証部署において、時価の算定に関する方針及び手続を定めており、これに沿って各時価算定部署が時価を算定しております。算定された時価は、時価算定部署から独立した時価検証部署において、時価の算定に用いられた評価技法及びインプットの妥当性を検証し、当該検証結果に基づき、時価のレベルの分類を行っております。検証結果はALM委員会に報告され、時価の算定の方針及び手続に関する適切性が確保されております。
時価の算定に当たっては、個々の金融商品の性質、特性及びリスクを最も適切に反映できる評価モデルを用いております。また、第三者から入手した相場価格を利用する場合においても、利用されている評価技法及びインプットの確認や類似の金融商品の時価との比較等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。
(4) 重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明
当行自身が観察できないインプットを推計していないため、記載しておりません。
(注3) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-3項及び第24-9項の取扱いを適用した基準価額を時価とみなす投資信託に関する情報
(1) 第24-3項の取扱いを適用した投資信託の期首残高から中間期末残高への調整表
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
期首
残高
当期の損益又は
その他の包括利益
購入、
売却
及び
償還の
純額
投資信託の基準価額を時価とみなすこととした額投資信託の基準価額を時価とみなさないこととした額中間
期末
残高
当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益
損益に
計上
(*1)
その他の
包括利益に
計上
(*2)
3,252,40750,3561,298,408816,429--5,417,601-

(*1) 主に中間連結損益計算書の「その他経常収益」に含まれております。
(*2) 中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(2) 第24-9項の取扱いを適用した投資信託の期首残高から中間期末残高への調整表
当中間連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
期首
残高
当期の損益又は
その他の包括利益
購入、
売却
及び
償還の
純額
投資信託の基準価額を時価とみなすこととした額投資信託の基準価額を時価とみなさないこととした額中間
期末
残高
当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する投資信託の評価損益
損益に
計上
その他の
包括利益に
計上
(*1)
97,899-10,0153,078--110,993-

(*1) 中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。
(3) 中間連結決算日における解約又は買戻請求に関する制限の内容ごとの内訳
投資信託財産の流動性が低く、投資信託の解約可能日の間隔が長い等 5,417,601百万円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。