有価証券報告書-第13期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
当社は、当事業年度より非連結決算に移行し、連結財務諸表を作成していないため、比較情報を記載しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、iPhoneを中心としたスマートフォン関連のアプリ及びグッズ等のレビューサイトによる広告事業等を行う「メディア事業」、実店舗を運営しコンテンツ・IPとコラボレーションを行う「IP&コマース事業」としております。
なお、当事業年度より、事業内容をより適正に表示するためにセグメント名称の変更をしており、従来の「ストア事業」を「IP&コマース事業」へ名称を変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
(注)1.「調整額」は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△169,742千円は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額17,813千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額838千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の購入であります。
2.セグメント損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当社は、当事業年度より非連結決算に移行し、連結財務諸表を作成していないため、比較情報を記載しておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、iPhoneを中心としたスマートフォン関連のアプリ及びグッズ等のレビューサイトによる広告事業等を行う「メディア事業」、実店舗を運営しコンテンツ・IPとコラボレーションを行う「IP&コマース事業」としております。
なお、当事業年度より、事業内容をより適正に表示するためにセグメント名称の変更をしており、従来の「ストア事業」を「IP&コマース事業」へ名称を変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| メディア 事業 | IP&コマース事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 785,287 | 209,153 | 994,440 | - | 994,440 |
| 外部顧客への売上高 | 785,287 | 209,153 | 994,440 | - | 994,440 |
| 計 | 785,287 | 209,153 | 994,440 | - | 994,440 |
| セグメント利益又は損失(△) | 38,236 | △103,590 | △65,353 | △169,742 | △235,096 |
| セグメント資産 | 164,241 | 99,891 | 264,132 | 17,813 | 281,946 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 256 | 1,574 | 1,831 | - | 1,831 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 11,322 | 11,322 | 838 | 12,161 |
(注)1.「調整額」は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△169,742千円は、全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額17,813千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額838千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社的資産の購入であります。
2.セグメント損失(△)は、損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社プラナコーポレーション東京 | 367,414 | メディア事業 |
| 株式会社プラナコーポレーション大阪 | 362,576 | メディア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| メディア事業 | IP&コマース 事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 245 | - | 245 | - | 245 |
| 当期末残高 | 245 | - | 245 | - | 245 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。