有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準と国際的な会計基準との整合性を図る取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準等が公表されました。
当該会計基準等では、借手の会計処理について、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、原則として全てのリースについて使用権資産及びリース負債を認識し、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年3月期の期首から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用により、主として不動産賃借契約等に係る使用権資産及びリース負債の計上に伴い、総資産及び総負債が増加する見込みでありますが、財務諸表に与える影響額については現在評価中であります。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準と国際的な会計基準との整合性を図る取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準等が公表されました。
当該会計基準等では、借手の会計処理について、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、原則として全てのリースについて使用権資産及びリース負債を認識し、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年3月期の期首から適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等の適用により、主として不動産賃借契約等に係る使用権資産及びリース負債の計上に伴い、総資産及び総負債が増加する見込みでありますが、財務諸表に与える影響額については現在評価中であります。