- #1 主要な設備の状況
本社の建物の年間賃借料は、55,718千円であります。
2.本社の無形固定資産は電話加入権であり、メディア事業の無形固定資産はのれん、ソフトウエア、商標権であり、ソリューション事業の無形固定資産はソフトウエア、ソフトウエア仮勘定であります。
3.従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。
2026/03/18 14:34- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
67,738千円
のれんの金額は、中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に取得原価の配分が確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、中間連結会計期間末と比べて、発生したのれんの金額が115,181千円減少、無形固定資産の「その他」が175,409千円増加、繰延税金負債が60,227千円増加しております。
(2) 発生原因
2026/03/18 14:34- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 暗号資産
活発な市場が存在するもの
期末日の市場価格に基づく価額をもって貸借対照表価額としております。2026/03/18 14:34 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 無形固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日) |
| ソフトウェア | ― | 千円 | 284 | 千円 |
2026/03/18 14:34 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
当連結会計年度末における総資産は6,311百万円(前連結会計年度末比447百万円増)となりました。これは主に、関係会社預け金が150百万円、無形固定資産のその他に含まれる顧客関連資産が167百万円、貯蔵品が62百万円、ソフトウェアが39百万円、のれんが34百万円増加したことによるものであります。
負債は3,159百万円(前連結会計年度末比109百万円増)となりました。これは主に、未払金が113百万円増加したことによるものであります。
2026/03/18 14:34- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中に実施した設備投資等の総額は91百万円(無形固定資産を含む)であり、主なものは当社GMOリピータス関連ソフトウェアが3百万円、ゲーム関連ソフトウェアが6百万円、GMOビューティー株式会社美容医療関連事業ソフトウェアが79百万円です。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/03/18 14:34- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末の連結貸借対照表において、連結子会社であるGMOビューティー株式会社のメディベース事業取得取引に伴い計上したのれん及び無形固定資産の「その他」(顧客関連資産)の金額は以下のとおりです。
2026/03/18 14:34- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.暗号資産の評価基準及び評価方法
活発な市場が存在するもの
期末日の市場価格に基づく価額をもって貸借対照表価額としております。
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。2026/03/18 14:34