学び領域においては、検索エンジン経由の流入状況の変化に対応したAIO対策の強化と並行して、オンライン講座販売・会員管理システム「コエテコカレッジ byGMO」、塾・教室向け運営管理システム「コエテコマネージャーbyGMO」、生成AI活用作問・採点支援ツール「コエテコStudy byGMO」等のストック型サービスを多面展開しており、契約件数が継続して順調に増加しております。ポイント・ゲーム関連領域においては、広告業界全体の環境変化を背景に、広告事業のフロー型収益が前年同期を下回って推移しました。一方で、課金事業は堅調に推移しております。今後は、ゲームユーザーの課金機会を増やす事でストック化するための取り組みを進めるとともに、提携媒体ネットワークの拡大による収益寄与を見込んでおります。
以上の結果、メディア事業の売上高は3,123百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は348百万円(前年同期比26.5%減)となりました。
足元では、ストック収益である美容クリニック向けDXサービスが順調に契約数を積み上げており、学び領域でも複数のストックサービスを立ち上げ、契約件数が継続的に順調に増加しております。今後は、これらのストックサービスの成長をさらに加速させるとともに、外部環境に左右されない強固な収益基盤への転換を確実なものとしてまいります。
2026/08/13 15:52