有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)
環境変化の激しい昨今の事業環境においては、企業体質の強化及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実が重要であると考えますが、利益還元も重要な経営課題だと認識しております。当社では、事業の成長に基づく中長期的な株式価値の向上とともに、配当性向50%以上を基本として、業績に連動した配当を継続的に実施できる収益力の安定化に努めます。
上記の方針に基づき、当期においては、1株当たり54円を期末に配当する旨取締役会において決議しております。次期につきましては、38円を予想しております。
なお、内部留保資金は、引き続き企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用していく所存であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記の方針に基づき、当期においては、1株当たり54円を期末に配当する旨取締役会において決議しております。次期につきましては、38円を予想しております。
なお、内部留保資金は、引き続き企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用していく所存であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株あたり配当額 |
| 2023年2月6日 | 93 | 54.00円 |