訂正有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
環境変化の激しい昨今の事業環境においては、企業体質の強化及び積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実が重要であると考えますが、利益還元も重要な経営課題だと認識しております。当社では、事業の成長に基づく中長期的な株式価値の向上とともに、配当性向65%以上を基本として、業績に連動した配当を継続的に実施できる収益力の安定化に努めてまいりました。
上記の方針に基づき、当期においては、1株当たり241円を期末に配当する旨取締役会において決議しております。
また、当社は、2026年2月10日開示の「配当方針の変更(DOE導入)に関するお知らせ」のとおり、2026年2月10日開催の取締役会において、2026年12月期より従来の配当性向を65%以上という指標に加え、新たにDOE(連結株主資本配当率)5%を下限指標として導入することを決議いたしました。この方針に基づき、次期(2026年12月期)の配当につきましては1株あたり210円を予定しております。
なお、内部留保資金は、引き続き企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用していく所存であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記の方針に基づき、当期においては、1株当たり241円を期末に配当する旨取締役会において決議しております。
また、当社は、2026年2月10日開示の「配当方針の変更(DOE導入)に関するお知らせ」のとおり、2026年2月10日開催の取締役会において、2026年12月期より従来の配当性向を65%以上という指標に加え、新たにDOE(連結株主資本配当率)5%を下限指標として導入することを決議いたしました。この方針に基づき、次期(2026年12月期)の配当につきましては1株あたり210円を予定しております。
なお、内部留保資金は、引き続き企業体質の強化及び積極的な事業展開に有効に活用していく所存であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株あたり配当額 |
| 2026年2月10日 | 435 | 241.00円 |