- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2023/06/22 17:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)その他の項目の調整額△18,232千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額及びその減価償却費であります。全社資産の増加額の主な内容は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.当社は、2023年3月31日付で完全子会社(連結子会社)であったタメニーアートワークス株式会社が運営する法人向けイベントプロデュース事業である「イベモン」事業を、吸収分割により、株式会社ブイキューブに承継いたしました。このため、法人・自治体向け事業に含まれる「イベモン」事業に係る売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、のれん償却額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については会社分割の効力発生日までの実績を含めております。
2023/06/22 17:02- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/22 17:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、営業利益、営業利益率及びEBITDA(営業利益に償却費を加えて算出)を重要な経営指標としており、これらの経営指標を持続的に向上させることにより、継続的成長を実現してまいります。
2023/06/22 17:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「よりよい人生をつくる。」という企業理念と、「創造する力とおもいやり、おもてなしで、人々の心を満たし、活力ある社会の実現を支えます。」という存在意義(パーパス)のもと、婚活、カジュアルウェディング、テック、ライフスタイル、法人・自治体向け領域において、お客様が求める独自サービスを創出し、提供しています。
当期は、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期から増加改善し、2022年11月11日付の通期連結業績予想に対しても概ね計画通りの着地となりました。なお、セグメント別では婚活事業以外の4事業が増収となりました。販売費及び一般管理費は、広告の段階的再開で広告販促費が増加したものの、経営合理化効果等で前期比5.2%減となりました。また、営業外損益は、営業外費用に支払利息36百万円と支払手数料41百万円(企業イベントプロデュース事業の吸収分割に係るアドバイザリー費用15百万円含む)等を計上しました。特別損益は、特別利益に休業等に係る助成金収入239百万円と前述の吸収分割に係る事業譲渡益122百万円等を、特別損失に臨時休業等による損失(人件費等)284百万円と拠点の統廃合等やソフト
ウェア資産に係る減損損失102百万円等を計上しました。
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