ラクス(3923)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - クラウド事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 2億4388万
- 2017年6月30日 +11.65%
- 2億7229万
- 2018年6月30日 +56.7%
- 4億2669万
- 2019年6月30日 +1.66%
- 4億3376万
- 2020年6月30日 +88.24%
- 8億1653万
- 2021年6月30日 -48.32%
- 4億2200万
- 2022年6月30日 -61.85%
- 1億6100万
- 2023年6月30日 +476.4%
- 9億2800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/08/10 15:40
当社グループは、クラウド事業とIT人材事業の2つを報告セグメントとしており、クラウド事業については主なクラウドサービス別に記載しております。なお、前第1四半期連結累計期間において、「楽楽販売」に含めていた「楽テル」は、クラウド事業の組織体制の見直しに伴い、当第1四半期連結累計期間より「その他」に含めることといたしました。この変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間において、「楽楽販売」580百万円に含めていた「楽テル」76百万円は、「その他」188百万円に含めるよう組み替えております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは、2021年3月期を基準として、2026年3月期までの5ヵ年で売上高をCAGR(年平均成長率)27%から30%、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります。この中で、特に重視している売上高目標の上限であるCAGR30%の達成に向けて、当初4年間は半期ごとに施策や予算を策定することで、外部環境への対応や施策の効果検証を迅速に行いながら、成長投資の強化に取り組むことを計画しております。2023/08/10 15:40
当第1四半期連結累計期間において、クラウド事業は、楽楽シリーズの組織体制の見直しによる生産性の向上に取り組むとともに、主力サービスを中心に広告宣伝費の積極的な投下を継続いたしました。IT人材事業については、稼働エンジニアの増加と新規取引先の開拓を促進していくため、営業力の強化に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高8,288百万円(前年同期比34.4%増)、営業利益1,031百万円(前年同期比260.5%増)、経常利益1,047百万円(前年同期比256.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は705百万円(前年同期比285.5%増)となりました。