売上高
連結
- 2016年12月31日
- 10億5637万
- 2017年12月31日 +14.82%
- 12億1295万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/14 17:15
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。(単位:千円) クラウド事業 IT人材事業 計 売上高 外部顧客への売上高 2,528,780 1,056,374 3,585,154 3,585,154 計 2,528,780 1,056,374 3,585,154 3,585,154 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは経営方針として「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を掲げ、成長加速を実現するための投資を強化してまいりました。2018/02/14 17:15
具体的には、主力サービスと位置付けるクラウド経費精算システム「楽楽精算」の導入社数及び売上高の拡大を目的とした、営業人員の増強とマーケティング強化に注力してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,547,658千円(前年同四半期比26.8%増)、営業利益は872,210千円(前年同四半期比23.2%増)、経常利益は875,778千円(前年同四半期比24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は600,825千円(前年同四半期比23.9%増)となりました。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスをポートフォリオ管理することで、高い売上高成長と、利益成長を実現しております。更なる成長を加速するために、既存の各サービスの持続的な成長に加え、ポートフォリオに新たなクラウドサービスを追加することを目指してまいりました。2018/02/14 17:15
ブレインメール株式会社(以下、ブレインメール)はクラウド型メール配信サービスの提供者として現在8,100社を超える契約数があります。ブレインメールは売上高の約3割を占める新規事業を昨年12月にカーブアウト(事業分離)しており、ブレインメールの創業者である天毛伸一氏は、新規事業に注力するためにブレインメールを売却することを検討しておりました。
当社が提供しているクラウド型メール配信システム「配配メール」は「ブレインメール」と機能面、価格面で補完関係にあります。また、「配配メール」は足元で二桁成長が継続しながら高い利益率を維持しており、当社のノウハウとリソースを投下することで、「ブレインメール」の売上の拡大と利益率の向上が見込まれること、クラウド型メール配信システム市場においてシェアの向上も見込まれることから、ブレインメールの株式取得について検討してまいりました。