- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
報告セグメントごとの
売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | (単位:千円) |
| クラウド事業 | IT人材事業 | 計 |
| 売上高 | | | | |
| 外部顧客への売上高 | 1,276,974 | 666,835 | 1,943,809 | 1,943,809 |
| 計 | 1,276,974 | 666,835 | 1,943,809 | 1,943,809 |
(注) 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/24 15:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「IT人材事業」は、ITエンジニア派遣を中心とした事業となります。同事業は、Java開発分野とサーバー/ネットワーク分野に特化することによって高度な技術力を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2019/06/24 15:18- #3 事業等のリスク
(3)特定の製品への依存リスクについて
当社グループは、主に企業又は企業の一部門向けに開発した問い合わせメール共有・一元管理システム「メールディーラー」を主力製品として、クラウドサービスの提供を行っております。当社グループの売上高に占める「メールディーラー」の割合は、「配配メール」「楽楽精算」を始めとする他のサービスの売上が順調に増大しているため、低下傾向にはありますが、収益依存は未だ高い状態にあります。今後、「メールディーラー」の競合製品との競争激化により「メールディーラー」の売上が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(4)技術革新への対応について
2019/06/24 15:18- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3)事業分離を行った主な理由
米国子会社であるRignite Inc.は米国市場に向けたクラウドサービス事業を展開しておりましたが、事業計画に反して売上高の低迷が続き収益確保が難しい状況となっておりました。当社グループといたしましては、グループ全体の資本の効率化を図るため、同社株式を同社従業員であるGlen Kosaka氏に譲渡するという決定にいたりました。
(4)事業分離日
2019/06/24 15:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2019/06/24 15:18 - #6 業績等の概要
当社グループがクラウド事業及びIT人材事業を展開する情報通信サービス市場におきましては、企業がシステム構築時にクラウドサービスを検討する傾向が鮮明になっていることや、スマートフォンやタブレット端末の普及に伴うインターネットサービスの多様化による旺盛なITエンジニア需要を背景に引き続き成長を続けております。
このような経営環境の中、当社グループは既存サービスのシェア拡大を図るため、インターネット媒体への広告掲載や展示会への出展、有名キャラクターを使用した駅広告の展開等を通じて認知度の向上に努めるとともにサービス機能の改善に注力してまいりました。なお、第15期連結会計年度よりRAKUS Vietnam Co., Ltd.を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。また、Rignite Inc.は事業計画に反して売上高の低迷が続き収益確保が難しい状況となっており、グループ全体の資本の効率化を図るため、株式を譲渡し連結の範囲から除いております。
以上の取り組みの結果、第15期連結会計年度の売上高は3,413,690千円(前連結会計年度比21.7%増)、営業利益は444,984千円(前連結会計年度比6.4%増)、経常利益は447,937千円(前連結会計年度比5.6%増)、当期純利益は378,638千円(前連結会計年度比88.6%増)となりました。
2019/06/24 15:18- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第15期連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(売上高)
第15期連結会計年度の売上高は3,413,690千円(前連結会計年度比21.7%増)となりました。クラウド事業においては「メールディーラー」「配配メール」「楽楽精算」が堅調に推移しており、売上高は2,237,703千円(前連結会計年度比18.2%増)となっております。IT人材事業においては企業の旺盛なITエンジニア需要を背景に、売上高は1,175,987千円(前連結会計年度比29.1%増)となりました。
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