3923 ラクス

3923
2026/06/11
時価
3292億円
PER 予
13.05倍
2016年以降
19.55-803.87倍
(2016-2026年)
PBR
12.64倍
2016年以降
5.49-100.4倍
(2016-2026年)
配当 予
0.86%
ROE 予
96.8%
ROA 予
68.89%
資料
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ラクス(3923)の売上高 - IT人材事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2014年3月31日
9億1117万
2015年3月31日 +29.06%
11億7598万
2016年3月31日 +15.77%
13億6145万
2017年3月31日 +5.87%
14億4136万
2018年3月31日 +15.22%
16億6068万
2019年3月31日 +22.56%
20億3532万
2020年3月31日 +31.61%
26億7877万
2021年3月31日 +17.16%
31億3855万
2022年3月31日 +26.68%
39億7600万
2023年3月31日 +29.58%
51億5200万
2024年3月31日 +15.55%
59億5300万
2025年3月31日 +18.58%
70億5900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)23,00248,904
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4,65910,216
2025/06/19 15:42
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
IT人材事業」は、ITエンジニア派遣を中核とする事業となります。同事業は、システム開発、インフラ構築・運用、機械学習、品質管理分野を中心に高度な技術力を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2025/06/19 15:42
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社ラクスみらい
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/19 15:42
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客ごとの売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/19 15:42
#5 事業の内容
当社グループは、当連結会計年度末において当社及び連結子会社3社(注1)により構成されており、「ITサービスで企業の成長を継続的に支援します」をミッションに掲げ、ITサービスを通じてデジタル化を継続的に推進し、企業の成長と、そこで働く人々の幸せに貢献していきます。
具体的には、企業の業務効率化等に貢献するさまざまなクラウドサービスを提供するクラウド事業と、システム開発、インフラ構築・運用、機械学習、品質管理を中心にITエンジニアを派遣するIT人材事業を行っています。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)クラウド事業
2025/06/19 15:42
#6 事業等のリスク
(3)特定の製品への依存リスクについて
当社グループは、法人向けに業務効率化に貢献するクラウドサービスの提供を行っており、経費精算システム「楽楽精算」、電子請求書発行システム「楽楽明細」が主力サービスとして、当社グループの業績を牽引しております。両サービスが当社グループの売上高に占める割合は大きく、今後、競合製品との競争激化により売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(4)生成AIを含む技術革新等への対応について
2025/06/19 15:42
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 企業結合の目的
当社は、企業の業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスをポートフォリオ管理することで、高い売上高成長と利益の創出を同時に実現しております。当社のクラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」と株式会社ラクスHRテックの同事業を統合し、経営資源の最適化を行うことで、より速い市場シェアの拡大につながると判断し、同社を吸収合併することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
2025/06/19 15:42
#8 会計方針に関する事項(連結)
デリバティブ
時価法を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 5年
工具、器具及び備品 5年~6年2025/06/19 15:42
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
クラウド事業IT人材事業
その他の収益---
外部顧客への売上高32,4665,94238,408
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/19 15:42
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は第三者間取引価格に基づいております。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2025/06/19 15:42
#11 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、クラウド事業、IT人材事業の2つの事業で事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、「クラウド事業」「IT人材事業」の2つを報告セグメントとしております。
「クラウド事業」セグメントは、クラウドサービスである「楽楽精算」「楽楽明細」「楽楽販売」「Mail Dealer」「配配メール」等が該当します。
2025/06/19 15:42
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/19 15:42
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
クラウド事業1,849(134)
IT人材事業1,069(7)
報告セグメント計2,918(141)
(注)1.従業員数は就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、準正社員、契約社員、パート及び人材会社からの派遣社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/19 15:42
#14 沿革
2【沿革】
年月概要
2001年5月本店を大阪市都島区東野田町に移転
2002年5月IT人材事業を開始
2003年4月東京都新宿区西新宿に東京支店を開設
2018年2月ブレインメール株式会社の発行する全株式を取得し、連結子会社とする
2018年3月IT人材事業を分割吸収することを目的として100%子会社 株式会社ラクスパートナーズを設立
2018年4月ブレインメール株式会社を株式会社ラクスライトクラウドに商号変更し、Xcart、Xform、レンタルサーバー事業を承継
2018年7月IT人材事業を株式会社ラクスパートナーズに承継
2018年9月本店を大阪市北区鶴野町に移転
2025/06/19 15:42
#15 研究開発活動
当セグメントの研究開発活動の金額は55百万円となっております。中長期視点での技術力強化のために、国内外の様々な事例から調査・分析・検証に関する取り組みを実施しました。なお、2024年10月に請求書受領を効率化する新サービス「楽楽請求」をリリースいたしました。
(2) IT人材事業
当セグメントにおいては研究開発活動を行っておりません。
2025/06/19 15:42
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは1株当たり利益(EPS)の持続的成長を最重要指標として掲げております。EPSを中長期で大きく伸長させていくために、成長投資を強化し、売上高の拡大を目指してまいります。
現在取り組んでいる中期経営目標においては、成長投資強化期間中は高い売上成長を優先する方針でしたが、最終年度に向けては投資効率を見極め、営業利益率の向上を図ることで、EPSの持続的成長を実現する方針です。
2025/06/19 15:42
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.売上高
当連結会計年度の売上高は48,904百万円(前連結会計年度比27.3%増)となりました。クラウド事業においては「楽楽精算」「楽楽明細」が堅調に推移しており、売上高は41,862百万円(前連結会計年度比28.9%増)となっております。IT人材事業においては稼働エンジニア数の増加により、売上高は7,041百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。
b.売上原価、売上総利益
2025/06/19 15:42
#18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/19 15:42
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/19 15:42

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