ラクス(3923)の売上高 - IT人材事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 6億6683万
- 2016年9月30日 +4.63%
- 6億9773万
- 2017年9月30日 +12.24%
- 7億8313万
- 2018年9月30日 +23.03%
- 9億6350万
- 2019年9月30日 +29.58%
- 12億4848万
- 2020年9月30日 +19.35%
- 14億9007万
- 2021年9月30日 +22.88%
- 18億3100万
- 2022年9月30日 +31.46%
- 24億700万
- 2023年9月30日 +19.73%
- 28億8200万
- 2024年9月30日 +18.6%
- 34億1800万
- 2025年9月30日 +20.04%
- 41億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 15:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2023/11/13 15:40
当社は企業の業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスをポートフォリオ管理することで、高い売上高成長と利益の創出を同時に実現しております。長期ビジョン「日本を代表する企業になる」ことを目指し、今後も持続的な事業成長を実現するために、既存サービスの成長に加え、ポートフォリオに新たなクラウドサービスを追加することを目指してまいりました。
HOYA株式会社の持つクラウド勤怠管理・給与明細閲覧サービス事業(以下、取得事業)は2006年にリリースされて以降、多種多様な企業ごとの勤怠管理業務に寄り添うかたちで中堅規模の企業を中心に多くの企業の業務効率化に寄与してきました。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 15:40
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 クラウド事業 IT人材事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 10,349 2,387 12,736
(単位:百万円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が所属する情報通信サービス市場においては、働き方の見直しや人手不足などによる業務効率化への関心の高まりに伴い、企業の積極的なIT投資や業務のデジタル化への移行が継続いたしました。2023/11/13 15:40
このような経営環境の中、当社グループは、2021年3月期を基準として、2026年3月期までの5ヵ年で売上高をCAGR(年平均成長率)27%から30%、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります。この中で、特に重視している売上高目標の上限であるCAGR30%の達成に向けて、当初4年間は半期ごとに施策や予算を策定することで、外部環境への対応や施策の効果検証を迅速に行いながら、成長投資の強化に取り組むことを計画しております。
当第2四半期連結累計期間において、クラウド事業は、組織体制の見直しによる生産性の向上に取り組むとともに、主力サービスを中心に広告宣伝費の積極的な投下を継続いたしました。IT人材事業については、稼働エンジニアの増加と新規取引社数拡大に注力するため、営業力の強化に努めました。