売上高
連結
- 2021年9月30日
- 18億3100万
- 2022年9月30日 +31.46%
- 24億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:36
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/11/11 15:36
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 合計 クラウド事業 IT人材事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,671 1,802 9,473
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が所属する情報通信サービス市場においては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による働き方の見直しや、人手不足による業務効率化の推進に伴い、企業業務のデジタル化への移行に関心が高まっております。2022/11/11 15:36
このような経営環境の中、当社グループは、2021年3月期を基準として、2026年3月期までの5ヵ年で売上高をCAGR (年平均成長率)26%から30%、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります。この中で、特に重視している売上高目標の上限であるCAGR30%の達成に向けて、当初4年間は半期ごとに施策や予算を策定することで、外部環境への対応や施策の効果検証を迅速に行いながら、成長投資の強化に取り組むことを計画しております。
当第2四半期連結累計期間において、クラウド事業は主力サービスを中心に高い成長率を継続し、ARR(年間経常収益)も初めて200億円を超えるなど好調に推移いたしました。IT人材事業については、旺盛な顧客ニーズが継続し、エンジニアのアサインが順調に推移いたしました。費用面では、採用計画が一部未達であったものの、広告宣伝費を積極的に投下し、方針通り成長投資を継続いたしました。