3923 ラクス

3923
2026/05/29
時価
3568億円
PER 予
14.15倍
2016年以降
19.55-803.87倍
(2016-2026年)
PBR
13.7倍
2016年以降
5.49-100.4倍
(2016-2026年)
配当 予
0.79%
ROE 予
96.8%
ROA 予
68.89%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,148,4162,337,6293,585,1544,932,368
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)287,364406,079704,0661,025,336
(注)当社は、平成28年10月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2020/05/14 15:51
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「IT人材事業」は、ITエンジニア派遣を中心とした事業となります。同事業は、Java開発分野とサーバー/ネットワーク分野に特化することによって高度な技術力を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2020/05/14 15:51
#3 事業等のリスク
(3)特定の製品への依存リスクについて
当社グループは、法人向けに業務効率化に貢献するクラウドサービスの提供を行っており、問い合わせメール共有・一元管理システム「メールディーラー」と、交通費・経費精算システム「楽楽精算」の二つが主力サービスとして、当社の業績を牽引しております。「楽楽精算」の急成長により、売上高では「メールディーラー」への依存度は低下傾向にあるものの、依然として利益面では「メールディーラー」への依存は未だ高い状態にあります。今後、「メールディーラー」が競合製品との競争激化により売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(4)技術革新への対応について
2020/05/14 15:51
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
(会計上の見積りの変更)
(会計上の見積りの変更)に記載の通り、東京オフィス移転に関する決議を行い、移転に伴って利用不能となる有形固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、移転前の不動産賃借契約に伴う原状回復義務に係る資産除去債務についても、償却に係る使用見込期間を短縮し、将来にわたり変更するとともに、退去時における原状回復費用に係る新たな情報の入手に伴い、見積り額を変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「クラウド事業」で7,656千円、「IT人材事業」で2,786千円それぞれ減少しております。2020/05/14 15:51
#5 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは経営方針として「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を掲げ、成長加速を実現するための投資を強化してまいりました。
具体的には、次期主力サービスと位置付けるクラウド経費精算システム「楽楽精算」の導入社数及び売上高の拡大を目的とした、営業人員の増強とマーケティング強化に加え、販売代理店経由の受注拡大に向けた活動に注力してまいりました。さらに、主力サービスである「メールディーラー」をはじめとした主要サービスにおいても、安定的な売上高成長と利益貢献を目的とした拡販活動に注力してまいりました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は4,932,368千円(前連結会計年度比21.0%増)、営業利益は975,423千円(前連結会計年度比24.3%増)、経常利益は972,990千円(前連結会計年度比25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は731,585千円(前連結会計年度比39.0%増)となりました。
2020/05/14 15:51
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは1株当たり利益(EPS)の持続的成長を最重要指標として掲げております。1株当たり利益(EPS)を持続的に伸長させていくために、売上高の拡大を目指し、経常利益率を10%から20%の間で推移させながら成長投資を行ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/05/14 15:51
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は4,932,368千円(前連結会計年度比21.0%増)となりました。クラウド事業においては「メールディーラー」「楽楽精算」「配配メール」が堅調に推移しており、売上高は3,491,002千円(前連結会計年度比28.5%増)となっております。IT人材事業においては企業の旺盛なITエンジニア需要を背景に、売上高は1,441,366千円(前連結会計年度比5.9%増)となりました。
2020/05/14 15:51

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