- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,415,812 | 2,914,278 | 4,547,658 | 6,408,873 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 290,575 | 465,007 | 875,181 | 1,247,320 |
(注)当社は、平成30年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2020/05/14 15:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「IT人材事業」は、ITエンジニア派遣を中心とした事業となります。同事業は、Java開発分野とサーバー/ネットワーク分野に特化することによって高度な技術力を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。
2020/05/14 15:57- #3 事業等のリスク
(3)特定の製品への依存リスクについて
当社グループは、法人向けに業務効率化に貢献するクラウドサービスの提供を行っており、問い合わせメール共有・一元管理システム「メールディーラー」と、交通費・経費精算システム「楽楽精算」の二つが主力サービスとして、当社の業績を牽引しております。「楽楽精算」の急成長により、売上高では「メールディーラー」への依存度は低下傾向にあるものの、依然として利益面では「メールディーラー」への依存は未だ高い状態にあります。今後、「メールディーラー」が競合製品との競争激化により売上高が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(4)技術革新への対応について
2020/05/14 15:57- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社は業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスをポートフォリオ管理することで、高い売上高成長と、利益成長を実現しております。クラウド型メール配信システム「ブレインメール」は、当社が提供している「配配メール」と機能面、価格面で補完関係にあります。当社のノウハウとリソースを投下することで、「ブレインメール」の売上の拡大と利益率の向上に加え、クラウド型メール配信システム市場においてシェアの向上も見込まれるため、ポートフォリオに新たなクラウドサービスを追加し、成長を更に加速させることを目的としたものであります。
③企業結合日
2020/05/14 15:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社グループは、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、当該資産にかかる減価償却費についてはその使用状況によった合理的な基準に従い事業セグメントに配分しております。2020/05/14 15:57 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは1株当たり利益(EPS)の持続的成長を最重要指標として掲げております。1株当たり利益(EPS)を持続的に伸長させていくために、売上高の拡大を目指し、EBITDAマージンを15%から25%の間で推移させながら成長投資を行ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/05/14 15:57- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中、当社グループは「高収益な複数サービスが生み出すキャッシュを成長サービスに集中投下」を掲げ、成長加速を実現するための投資の強化に取り組みました。
具体的には、当社の成長を牽引しているクラウド経費精算システム「楽楽精算」の導入社数拡大による売上高の増加を目的とした、営業人員の増強とマーケティングの強化に加え、販売代理店経由の受注拡大に向けた活動にも注力してまいりました。更に、「メールディーラー」をはじめとした主要なクラウドサービスについても、安定的な売上高成長を通じた利益貢献を目的として拡販活動に取り組んだ他、クラウドメール配信システム市場でのシェア拡大を目的に、「配配メール」の競合サービスであり、補完関係にあるブレインメール株式会社(現:株式会社ラクスライトクラウド)を子会社化いたしました。
以上の取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は6,408,873千円(前連結会計年度比29.9%増)、営業利益は1,241,074千円(前連結会計年度比27.2%増)、経常利益は1,247,916千円(前連結会計年度比28.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は874,981千円(前連結会計年度比19.6%増)となりました。
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