売上高
連結
- 2022年12月31日
- 37億3300万
- 2023年12月31日 +18.75%
- 44億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:39
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/13 15:39
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 クラウド事業 IT人材事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 16,110 3,708 19,818
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社が所属する情報通信サービス市場においては、働き方の見直しや人手不足などによる業務効率化への関心の高まりに伴い、企業の積極的なIT投資や業務のデジタル化への移行が継続いたしました。2024/02/13 15:39
このような経営環境の中、当社グループは、2021年3月期を基準として、2026年3月期までの5ヵ年で売上高をCAGR(年平均成長率)27%から30%、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります。この中でも特に重視している、売上高目標の上限であるCAGR30%の達成に向けて、成長投資を継続しながら、投資効率の向上による利益拡大も実現する方針です。
当第3四半期連結累計期間において、クラウド事業は、組織体制の見直しによる生産性の向上に取り組むとともに、主力サービスを中心に広告宣伝費の積極的な投下を継続いたしました。IT人材事業については、稼働エンジニア数の増加と新規取引社数拡大に注力するため、新規採用を抑制して営業活動の強化に努めました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (5)企業結合の目的2024/02/13 15:39
当社は、企業の業務効率化に貢献する複数のクラウドサービスをポートフォリオ管理することで、高い売上高成長と利益の創出を同時に実現しております。事業を進めていく中で、当社のクラウド型勤怠管理システム「楽楽勤怠」と株式会社ラクスHRテックの同事業を統合し、同社の製品力と当社の営業力を組み合わせることで、より速い市場シェアの拡大につながると判断し、同社を吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要