- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2021/05/28 15:00- #2 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下の通りであります。当社グループは、当連結会計年度において財務制限条項を遵守しております。
a) 連結純資産を2017年2月期末又は直前連結会計年度末のいずれか高い金額の75%以上とすること。
b) 2期連続で連結営業損失、連結税引前損失、連結当期損失とならないようにすること。
2021/05/28 15:00- #3 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
財務制限条項を遵守すること。なお、主な財務制限条項の内容は以下の通りであります。
a) 連結会計年度末及び第2四半期連結会計期間末における連結純資産を2020年2月期末及び2021年2月期末、又は直前連結会計年度末及び第2四半期連結会計期間末のいずれか高い金額の75%超とすること。
b) 連結会計年度及び第2四半期連結累計期間において、2期連続で連結営業損失、連結税引前損失、連結当期損失とならないようにすること。
2021/05/28 15:00- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 企業結合及びのれん
当社グループは、企業結合に対して取得法を適用しております。移転対価は、当社が移転した資産、当社に発生した被取得企業の旧所有者に対する負債及び当社が発行した資本持分の取得日公正価値の合計額として測定されます。当社グループは、企業結合毎に、公正価値又は被取得企業の識別可能純資産の公正価値に対する持分割合相当額のいずれかにより、被取得企業に対する非支配持分を測定するかを選択しております。発生した取得費用は費用として認識しております。
当社グループが事業を取得した場合、取得日における契約条件、経済情勢及び関連する諸条件に基づき適切な分類及び指定を行うために、取得した金融資産及び引き受けた金融負債の評価を行っています。これには被取得企業が組込デリバティブを主契約から区分することが含まれております。
2021/05/28 15:00- #5 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資本性金融商品及び負債性金融商品
取引所に上場されている銘柄は、取引所における相場価格を公正価値に使用しております。このうち、取引が頻繁に行われている活発な市場での相場価格が入手できるものはレベル1に分類しております。取引所に上場していない銘柄は、当該投資先の将来の収益性の見通し及び対象銘柄における純資産価額、当該投資先が保有する主要資産の定量的情報等の外部より観察不能なインプット情報を総合的に考慮し、公正価値を測定した上で、レベル3に分類しております。
償却原価で測定する金融資産及び金融負債
2021/05/28 15:00