有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。2022/10/14 15:05
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、従来「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」のうち、契約資産に該当するものは第1四半期連結会計期間より「契約資産」として「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。2022/10/14 15:05
(注)その他流動資産(預け金)のうち随時回収可能なものです。前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年8月31日) 現金及び預金勘定 2,156,566千円 2,408,030千円 その他流動資産(預け金)(注) 12,578 18,022 現金及び現金同等物 2,169,145 2,426,052 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/10/14 15:05
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,919,136千円となり、前連結会計年度末に比べ29,557千円減少いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が135,349千円減少、貸倒引当金が33,667千円減少、現金及び預金が11,169千円増加したことによるものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ211,305千円減少して1,748,021千円となりました。これは主に、有形固定資産が46,649千円減少、無形固定資産が125,601千円減少したことによるものであります。
(負債)