- #1 持分法による投資損失の注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
持分法適用関連会社であるVoicePing株式会社(2021年9月7日にP2P株式会社から商号変更)については、事業環境及び業績等を勘案し、回収可能価額を評価した結果、のれん相当額162,290千円を持分法による投資損失に含めて営業外費用に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
2023/05/29 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は50,913千円(前連結会計年度比10.1%減)、営業外費用は49,534千円(前連結会計年度比74.5%減)となりました。
この結果、経常利益は516,803千円(前連結会計年度は45,752千円の経常損失)となりました。
2023/05/29 15:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
なお、(損益計算書関係)注記の「関係会社との取引高」もあわせて同様の組替えを行っております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「社債発行費」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,563千円は、「社債発行費」2,863千円、「その他」700千円として組み替えております。
2023/05/29 15:00- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外費用」の「その他」に含めておりました「社債発行費」、「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた17,158千円は、「社債発行費」2,863千円、「貸倒引当金繰入額」11,456千円、「その他」2,839千円として組み替えております。
2023/05/29 15:00- #5 関係会社貸倒引当金繰入額の注記
前事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社の一部の連結子会社に対する貸付金などについて、2022年2月期末での回収可能性を評価した結果、490,675千円を関係会社貸倒引当金繰入額として、営業外費用に計上しております。
当事業年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
2023/05/29 15:00