有価証券報告書-第29期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分に関する意思決定を行い、かつ、業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社及び連結子会社ごとに業績評価を行っているため、これを事業セグメントの構成単位としており、「ソフトウェア事業」、「システム開発サービス事業」及び「海外事業」の三つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、当社が展開する事業であり、主にdesknet's NEOを主力製品とするグループウェア製品のクラウドサービスによる提供、パッケージ製品としてのライセンス販売、およびこれらに関連する役務作業の提供、将来の製品・サービスの開発につながるような受託開発を行っております。
「システム開発サービス事業」は、株式会社Pro-SPIREが展開する事業であり、長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。
「海外事業」は、海外子会社が展開する事業であり、主にASEAN地域において当社の製品・サービス等の販売を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間より、NEOREKA ASIA Sdn.Bhd.を連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント 「海外事業」を追加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.当社は、2019年8月30日付で株式会社Pro-SPIREを連結子会社としております。同社の事業は「システム開発サービス事業」の報告セグメントに含めておりますが、2019年9月30日をみなし取得日としているため、4か月分の損益計算書を連結しております。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△88千円には、棚卸資産の調整額△99千円、債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金の調整額10千円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分に関する意思決定を行い、かつ、業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、当社及び連結子会社ごとに業績評価を行っているため、これを事業セグメントの構成単位としており、「ソフトウェア事業」、「システム開発サービス事業」及び「海外事業」の三つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、当社が展開する事業であり、主にdesknet's NEOを主力製品とするグループウェア製品のクラウドサービスによる提供、パッケージ製品としてのライセンス販売、およびこれらに関連する役務作業の提供、将来の製品・サービスの開発につながるような受託開発を行っております。
「システム開発サービス事業」は、株式会社Pro-SPIREが展開する事業であり、長年培ってきたクラウドインテグレーション、システムインテグレーションのノウハウを基礎に技術者の育成を図り、先端技術を活用し新たな顧客ニーズを満たすシステムエンジニアリングサービスを主に提供しております。
「海外事業」は、海外子会社が展開する事業であり、主にASEAN地域において当社の製品・サービス等の販売を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第3四半期連結会計期間より、NEOREKA ASIA Sdn.Bhd.を連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント 「海外事業」を追加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供しておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため、開示しておりません。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| ソフトウェア 事業 | システム開発 サービス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,081,926 | 661,057 | 3,742,984 | - | 3,742,984 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | 800 | 800 | △800 | - |
| 計 | 3,081,926 | 661,857 | 3,743,784 | △800 | 3,742,984 |
| セグメント利益 | 639,381 | 59,681 | 699,063 | - | 699,063 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 110,248 | 2,398 | 112,647 | - | 112,647 |
| のれんの償却額 | - | 4,610 | 4,610 | - | 4,610 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.当社は、2019年8月30日付で株式会社Pro-SPIREを連結子会社としております。同社の事業は「システム開発サービス事業」の報告セグメントに含めておりますが、2019年9月30日をみなし取得日としているため、4か月分の損益計算書を連結しております。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| ソフトウェア 事業 | システム開発 サービス事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,460,789 | 1,861,163 | 3,068 | 5,325,021 | - | 5,325,021 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,517 | 23,257 | 1,790 | 26,566 | △26,566 | - |
| 計 | 3,462,307 | 1,884,420 | 4,859 | 5,351,587 | △26,566 | 5,325,021 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 771,108 | 161,957 | △12,328 | 920,737 | △88 | 920,649 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 128,007 | 7,062 | 1,035 | 136,104 | - | 136,104 |
| のれんの償却額 | - | 13,831 | - | 13,831 | - | 13,831 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△88千円には、棚卸資産の調整額△99千円、債権債務の相殺消去に伴う貸倒引当金の調整額10千円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、長期前払費用の償却を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイワボウ情報システム(株) | 492,536 | ソフトウェア事業 |
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ダイワボウ情報システム(株) | 602,217 | ソフトウェア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ソフトウェア 事業 | システム開発 サービス事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 4,610 | 4,610 | - | 4,610 |
| 当期末残高 | - | 133,702 | 133,702 | - | 133,702 |
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| ソフトウェア 事業 | システム開発 サービス事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 13,831 | - | 13,831 | - | 13,831 |
| 当期末残高 | - | 119,871 | - | 119,871 | - | 119,871 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。