有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
| 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| (新型コロナウイルスの感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り) 従来、貸倒引当金については、通常の貸倒引当金の見積方法による計上に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み、比較的短期間の滞納顧客の貸倒損失の発生リスクが中期滞納顧客と同程度になるものと仮定し、この見積り結果と通常の見積方法による見積り結果の中央値を追加計上しておりました。 当事業年度において比較的短期の滞納顧客の一部の債権の分類で貸倒実績率が想定を下回ったことから、追加計上を行う比較的短期間の滞納顧客の範囲について見直しを行っております。 この見積りの変更により、当事業年度の貸倒引当金の金額は、従前の見積り方法と比較して42,365千円減少し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は42,365千円増加しております。 保証履行引当金に関しても、同様の見積りの変更を行っておりますが、影響は軽微であります。 |