有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社が沖縄県宮古島市に持分を保有する保養所については、資産効率の向上を目的として近年の利用状況及び将来の収益性を踏まえ、将来の使用見込みが乏しいと判断いたしました。このため、使用見込みが乏しくなった当該遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額11,437千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産評価額等に基づき評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額(千円) |
| 沖縄県宮古島市 | 保養所 | 土地、建物等 | 11,437 |
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別に資産のグルーピングを行っております。
当社が沖縄県宮古島市に持分を保有する保養所については、資産効率の向上を目的として近年の利用状況及び将来の収益性を踏まえ、将来の使用見込みが乏しいと判断いたしました。このため、使用見込みが乏しくなった当該遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額11,437千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、固定資産評価額等に基づき評価しております。