営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年1月31日
- 966万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 花き業界においては、平成27年12月で「花きの振興に関する法律」が施行されてから2年が経過し、花き業界全体が生産および消費の拡大に向けて取り組みを強化しながら取り組んでいる一方、この冬は史上最大とも言われるエルニーニョ現象の影響で暖冬となり、花き類の生育が進み、市場における商品供給量が増えたことで11月および12月は安値市況となるなど、市場の相場にも大きな影響がありました。2016/03/07 15:42
このような事業環境の中、商品力の強化、既存の取引先への販売強化および新規株式公開による社会的信用度の上昇による紹介営業の増加により、売上高の増加を実現いたしました。また、生産体制の向上等により、原価の逓減に努め、営業利益を当初予算の9割以上確保いたしました。一方、新規株式公開に伴い、営業外費用として株式公開費用11,850千円が発生しております。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は410,122千円、営業利益は9,669千円、経常損失は1,258千円、四半期純損失は2,627千円となりました。