このような事業環境の中、当社はフラワービジネス支援事業において、ブライダルの組数減少による婚礼生花の受注の減少があったものの、新規顧客開拓及び既存顧客への深耕営業により、主力商品である胡蝶蘭鉢の出荷取扱いが堅調に推移いたしました。また、フューネラル事業は、核家族化や葬祭規模の縮小等により減少傾向にある中、市場への葬儀用切花の出荷量が不足気味となり、需要と供給のバランスが崩れたことから、市場相場が上昇傾向となり、その影響で販売単価は微増で推移しております。販売費及び一般管理費については、人員の増強による人件費の増加や、平成29年1月に開設いたしました横浜営業所の開設費用の発生等により、増加いたしました。
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は404,520千円(前年同期比1.4%減)、営業利益は60千円(同99.4%減)、経常利益は52千円(前年同期は経常損失1,258千円)、四半期純利益は1,943千円(前年同期は四半期純損失2,627千円)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。
2017/03/09 12:22