営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年1月31日
- 60,000
- 2018年1月31日
- -69,000
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、ウェディングの婚礼組数が伸び悩んだものの、主力である法人贈答用胡蝶蘭は新規顧客開拓及び既存顧客への深耕営業により、売上は堅調に推移いたしました。また、ナーセリー支援事業は、新たな取り組みとして、障がい者雇用を目的とした生花自社栽培導入企業のサポート支援や、被災地復興支援事業の一環として、胡蝶蘭栽培による農業の再生支援を開始いたしました。また、販売費及び一般管理費については、人員の増強による人件費の増加や荷造運賃の増加等により増加いたしました。2018/03/09 11:27
この結果、当第1四半期累計期間における売上高は428,998千円(前年同期比6.1%増)、営業損失は69千円(前年同期は営業利益60千円)、経常利益は254千円(前年同期比386.5%増)、四半期純損失は672千円(前年同期は四半期純利益1,943千円)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。