- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
2019/01/30 13:54- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は売上高の拡大、本業における適正利益の確保、財務の健全性を図ることで企業体質を強化し成長をしていくこととしております。
従いまして当社としましては、売上高、売上高営業利益率、自己資本比率の3つの経営指標を重要視し、企業価値向上に努めてまいります。
2019/01/30 13:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
花き業界においては、東京都中央卸売市場の市場統計情報によると、平成29年11月から平成30年10月までの、らん鉢取扱金額は3,538百万円(前年同期比6.8%減)、数量では827千鉢(前年同期比0.5%減)と、いずれも前年同期比減少傾向で推移しております。
このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業では、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧客への深耕営業により、売上高を順調に伸ばすことが出来ました。ナーセリー支援事業では、継続した生産指導により、国内提携農園で生産される胡蝶蘭の品質向上と売上原価のコストダウンに取り組みました。フューネラル事業では、大都市圏を中心とした葬祭規模の小型化により、売上高は前年度に引き続き減少を余儀なくされました。
平成29年11月にはCSRを目的とした生花の自社栽培導入企業の支援を目的とした合弁会社A&A株式会社を設立し、障がい者雇用率達成のサポートを開始いたしました。平成30年1月には東日本大震災復興事業の一環として、福島県葛尾村での胡蝶蘭栽培事業への支援を開始いたしました。
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