- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これによる、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「契約負債」として表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は132,652千円減少し、売上原価は132,645千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、期首の利益剰余金に与える影響は軽微であります。
貸借対照表に与える影響は軽微であります。
2023/01/30 16:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これによる、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に含めて表示していた「ポイント引当金」は、当連結会計年度より「契約負債」として表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は132,652千円減少し、売上原価は132,645千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
連結貸借対照表及び連結キャッシュ・フロー計算書に与える影響は軽微であります。
2023/01/30 16:49- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは売上高の拡大及び本業における適正利益の確保を図ることで企業体質を強化し成長をしていくこととしております。
従いまして当社グループとしましては、売上高及び売上高営業利益率の2つの経営指標を重要視し、企業価値向上に努めてまいります。
(3)経営環境
2023/01/30 16:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
フューネラル事業は、コロナ禍の影響を受けながらも、新規顧客開拓及び既存顧客に対する販売促進に注力し、ニーズに合わせた細かなサービス提供や小ロット対応等工夫を加えることにより、売上高は堅調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は2,295,786千円(前年同期比10.7%増)、営業利益は58,500千円(前年同期比167.9%増)、経常利益は68,132千円(前年同期比104.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は40,436千円(前年同期比169.4%増)となりました。
なお、当社グループの事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。
2023/01/30 16:49