営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年10月31日
- 1595万
- 2024年10月31日 +143.77%
- 3889万
個別
- 2023年10月31日
- 1803万
- 2024年10月31日 +120.3%
- 3973万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは売上高の拡大及び本業における適正利益の確保を図ることで企業体質を強化し成長をしていくこととしております。2025/01/29 16:21
従いまして当社グループとしましては、売上高及び売上高営業利益率の2つの経営指標を重要視し、企業価値向上に努めてまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧客に対する販売促進並びにオフィス緑化等の提案に注力いたしました。ナーセリー支援事業におきましては、新規顧客開拓及び当社オリジナル園芸資材の販売促進に注力いたしました。フューネラル事業は、新規顧客開拓及び既存顧客に対する販売促進に注力し、売上高は堅調に推移いたしました。一方で、全体としましては、人材不足の深刻化に加え、物流費や物価上昇に合わせた人件費の上昇及び新規事業に向けた優秀な人材の確保や早期育成のための教育研修費や福利厚生費等が増加いたしました。2025/01/29 16:21
この結果、当連結会計年度における売上高は2,516,799千円(前年同期比1.3%増)、営業利益は38,891千円(前年同期比143.8%増)、経常利益は36,660千円(前年同期比170.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,072千円(前年同期は57千円)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。